JUKYX-193-5100_G5S2.pdf - 第20页

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JUKYX-Safety
安全
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開閉カバーで手指をはさみ、けがをするおそれがありま
す。
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。
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タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動い
ていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してくだ
さい。
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運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対側 )
に人がいないこと、工具や部品類など物がないことを確認し
てください。
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前後工程との排出方式の設定によっては、基板を取除いた瞬
間にコンベアが動作し、指などを挟んでしまうおそれがあり
ます。
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磁気に引き寄せられ、けがをしたり、装置が故障するおそ
れがあります。
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強い磁気により、磁気カードのデータが消えたり、時計な
どが壊れるおそれがあります。
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テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の可
能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
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一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作し
てください。
一括交換カートを本体に設置する際、手をカバーにぶつけ
ないように注意してください。
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一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように注
意してください。
特に、床に突起や凹凸がある場合や、敷物の段差やたるみ
などにひっかかった場合、カートの移動抵抗が急変する場
合があります。
フィーダは奥まで挿入してください。
テープフィーダをフィーダ作業台に取付ける際、奥まで挿
入し、固定されていることを確認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足のケ
ガやフィーダ破損の可能性があります。
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フィーダ準備完了スイッチの LED が点滅中は、フィーダベー
スが昇降しますので、気をつけてください。
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南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理し
てください。
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メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止めて
ください。
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電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボア
ンプのチャージランプが消灯した後、メンテナンスを行って
ください。
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