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1OM-1601 3-7 3 章 1. 生産運転 1.3 生産運転の始動 1.3.1 システムの起動 装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON] ボ タンを 1 秒以上押し続けます。 [POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診 断を開始します。 自己診断 ( データ初期化中 ) 画面 F1C6 ノート 装置の自己診断には約 2 ~ 3 分程の時間が掛かります。 画面が切替…

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3 章 1. 生産運転
1.2.2 部品の準備
手順
(1) 一括交換カートを取外す。
詳細については“3 章 2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
(2) フィーダをフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダを、どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの
取付けおよび取外し方法”を参照してください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
通知
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
(3) 一括交換カートを装置に取付ける。
詳細については“3 章 2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
1.2.3 基板の準備
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されていることを確
認してください。
•
本装置を単独で運転する場合 ( 実装のテストなどの場合 )
手順
(1) ビーム上部の透明カバーを開ける。
(2) 基板供給部に基板を置く。
( 基板供給部に基板を置いたとき、搬送基板検出センサが ON( 赤色に
点灯 ) になる位置に基板をセットしてください。)
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3 章 1. 生産運転
1.3 生産運転の始動
1.3.1 システムの起動
装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON] ボ
タンを 1 秒以上押し続けます。
[POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診
断を開始します。
自己診断 ( データ初期化中 ) 画面
F1C6
ノート
装置の自己診断には約 2 ~ 3 分程の時間が掛かります。
画面が切替るまで、そのままお待ちください。
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3 章 1. 生産運転
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1.3.2 ログイン
自己診断が完了すると、[POWER ON] ボタンが黄緑色に変り、タッチスク
リーンにトップ画面が表示されます。
ノート
トップ画面の詳細については、“2 章 1.1 トップ画面”を参照してくだ
さい。
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