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1OM-1601 3-43 3 章 3. 部品の補給 (5) 部品補給を行った Fdr No. のボタンを押す。 (6) 補給した部品を設定する。 • 新品のテーピングを部品補給した場合 [ ]( 部品補給 ) ボタンを押します。 フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認 します。 • 使用済みのテーピングを部品補給した場合 ( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違 う場合 ) [ ]( スプライ…

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3 章 3. 部品の補給
3.4.2 部品補給手順
手順
(1) 部品切れしたフィーダのイメージ表示部が赤色で表示される。
(2) フィーダ準備完了スイッチを押し、5 秒以内に部品切れしたフィーダ
をフィーダベースから取外す。
(フィーダ準備完了スイッチが点滅します。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
(3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダ準備完了スイッチを押
してからフィーダベースに取付ける。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
(4) 生産運転メニューで、 [ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画面
に切替える。
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3 章 3. 部品の補給
(5) 部品補給を行った Fdr No. のボタンを押す。
(6) 補給した部品を設定する。
新品のテーピングを部品補給した場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
使用済みのテーピングを部品補給した場合
( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違
う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で
補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
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3 章 4. 基板の補給
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4. 基板の補給
生産運転中に基板切れが発生すると、前工程の装置が異常警報を出すか、
または、装置が自動停止します。
前工程の装置が異常警報を出した場合
前工程の装置に基板を補給して生産運転を再開してください。
装置が自動停止した場合
前工程の装置が正常に自動停止しました。
通常は、生産が終了したことを意味します。
4.1 基板の手差しおよび取出し手順
装置への基板の手差し、および取出し作業を行う前に、以下の項目に注意
してください。
注意
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反
対側 ) に人がいないこと、工具や部品類など物がないこと
を確認してください。
4.1.1 基板の手差し手順
手順
(1) 装置を停止状態にする。
(2) 基板をバッファ部の搬送ベルトに置く。
( 基板を置く時は、ベルトの上に静かに置いてください。
搬送ベルトの伸びや切断により、基板の搬送が正常に行えなくなる
可能性があります。)
搬送基板検出センサに基板をぶつけないでください。
センサが破損し、基板が検出できなくなります。
(3) 操作パネルの [START] ボタンを押し、基板の搬送を開始する。
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