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1OM-1601 3-47 3 章 5. 運転の停止、中断と再始動 5.2 生産運転の中断 5.2.1 [ 中断 ] ボタンによる方法 生産機種や生産基板の間違いなどの理由で、生産を中止したいときは、以 下の手順で生産運転を中断してください。 手順 (1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押す。 ( 生産運転が一時停止します。) (2) 生産メニューの、 [ 運転方法 ] ボタンを押す。 (“運転方法”画面に切替ります。) F1C3…

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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5. 運転の停止、中断と再始動
5.1 運転の停止
5.1.1 [STOP] ボタンによる一時停止
生産運転の開始後、装着状態を確認する場合などは、操作パネルの[STOP]
ボタンを押して生産運転を一時停止してください。
ノート
(a) 装着状態を確認した後、 [START] ボタンを押すと生産運転が再開さ
れます。
(b) 生産機種の間違いの場合は、 [STOP] ボタンを押して生産運転を一
時停止させた後、“5.2 生産運転の中断”に従って、生産運転を中
断してください。
5.1.2 停止モードによる方法
[サイクル]ボタン [払い出し]ボタン
F1C38
[ 払い出し ] ボタンによる停止
操作画面の [ 払い出し ] ボタンを押すと、仕掛り中の生産終了後に、
基板を排出して生産運転が停止します。
操作パネルの [START] ボタンとタワー灯の緑ランプが消灯します。
[ サイクル ] ボタンによる停止
操作画面の [ サイクル ] ボタンを押すと、仕掛り中の基板の部品装
着終了後に、操作パネルの [START] ボタンとタワー灯の緑色ランプ
が消灯して、生産運転が停止します。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.2 生産運転の中断
5.2.1 [ 中断 ] ボタンによる方法
生産機種や生産基板の間違いなどの理由で、生産を中止したいときは、以
下の手順で生産運転を中断してください。
手順
(1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押す。
( 生産運転が一時停止します。)
(2) 生産メニューの、 [ 運転方法 ] ボタンを押す。
(“運転方法”画面に切替ります。)
F1C39
(3) [ 中断 ] ボタンを押す。
( 生産運転が中断されます。)
生産運転を中断させると、ウォームスタートの画面が表示されます。
この中断状態から、生産を続行したい場合は、“3 章 5.3 ウォームスター
トでの生産再開”を参照してください。
注 意
中断した後に、通常の再始動操作をしてしまうと、仕掛り中の基板を後
工程へ排出してしまい、不良基板を作ってしまうことになります。
ウォームスタートによる復帰操作を行ってください。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.2.2 [ 非常停止 ] スイッチによる中断
非常時などで緊急に装置を停止させたいときは、 [ 非常停止 ] スイッチを
押してください。
止停常非
[非常停止]スイッチ
F1C40
異常警報とともに、 [POWER ON] ボタンが赤色点灯します。
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