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1OM-1601 3-15 3 章 2. 機種切替え (4) テープフィーダを搭載した一括交換カートを装置に取付ける。 (a) 一括交換カートへのテープフィーダの取付けは、テープフィー ダの取扱説明書の “テープフィーダの取付けおよび取外し方法” を参照してください。 (b) 一括交換カートの取付け方法については“3 章 2.2.5 一括交 換カートの交換”を参照してください。 注意 手指の押しつぶしに注意 • 一括交換カートを動かすと…

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3 章 2. 機種切替え
2.2.4 テープフィーダの準備
手順
(1) パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ
フィーダを確認する。
(2) 各テープフィーダに部品を補給する。
テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5
“テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。
(3) テープフィーダを一括交換カートのフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダをどの Fdr No. ( フィーダ番号 ) に配置する
か、確認してから取付けてください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
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3 章 2. 機種切替え
(4) テープフィーダを搭載した一括交換カートを装置に取付ける。
(a) 一括交換カートへのテープフィーダの取付けは、テープフィー
ダの取扱説明書の“テープフィーダの取付けおよび取外し方法”
を参照してください。
(b) 一括交換カートの取付け方法については“3 章 2.2.5 一括交
換カートの交換”を参照してください。
注意
手指の押しつぶしに注意
一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作
してください。
足元注意
一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように
注意してください。特に、床に突起や凹凸がある場合や、
敷物の段差やたるみなどにひっかかった場合、カートの
移動抵抗が急変する場合があります。
フィーダは奥まで挿入してください。
テープフィーダをフィーダ作業台に取付ける際、奥まで
挿入し、固定されていることを確認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足の
ケガやフィーダ破損の可能性があります。
フィーダ作業台
一括交換カート
フィーダベース
F1C13
フィーダセット治具の使用については、“3 章 2.2.6 フィーダセッ
ト治具の使用方法”を参照してください。
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3 章 2. 機種切替え
2.2.5 一括交換カートの交換
注意
フィーダベース上下時に、可動部に手を入れないでくださ
い。
フィーダ準備完了スイッチの LED が点滅中は、フィーダ
ベースが昇降しますので、気をつけてください。
手順
(1) 装置のフィーダ準備完了スイッチを押す。
( フィーダ準備完了スイッチの LED が消灯し、フィーダベースのクラ
ンプが解除されます。)
(2) 装置のフィーダ準備完了スイッチを長押しする。
( フィーダベースの下降が開始され、装置のフィーダ準備完了スイッ
チの LED が点滅 ( 動作中を示す ) を始めます。)
一括交換カートの連結解除が完了すると、フィーダ準備完了スイッ
チの LED が消灯します。
(3) コネクタ固定レバーを外し、装置の接続コネクタから一括交換カー
トの接続コネクタを引き抜き、カート横のマジックテープ部に貼付
ける。
(a) コネクタの引っかけ部は、指定部に引っ掛ける以外の用途で使
用しないでください。
また、過度な力をかけないでください。
破損するおそれがあります。
(b) 装置作動中は、接続コネクタを取外さないでください。
フィーダベース用接続コネクタは、フィーダベースが下降し
きった停止状態で着脱してください。
(4) 一括交換カートのストッパのブレーキ (2 か所 ) を解除し、一括交
換カートを装置外へ引き出す。
(5) テープフィーダの準備ができている一括交換カートを装置に取付け、
ストッパのブレーキ (2 か所 ) をロックする。
(a) 一括交換カートを装置内に押し入れる際は、装置側のガイドが
台車アームの内側になるように、まっすぐ入れてください。
また、カートのハンドルを持つ手をカバーにぶつけないように
入れてください。
(b) 一括交換カートが中途半端な位置にあると、連結動作ができま
せん。
ストッパ ( 突き当て ) に当たるまで、しっかりと押し入れてく
ださい。
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