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1OM-1601 3-27 3 章 2. 機種切替え (6) ノズルストッカシャッタをスライドさせ、使用する吸着ノズルをす べてノズルストッカにセットする。 この部分を強く握ると破損しますので、 200 g 以上の力を加えないでください。 吸着ノズル ノズルストッカシャッタをスライドさせ、 吸着ノズルを取付ける 正しい取付け 誤った取付け 吸着ノズルを置いた状態 ノズルストッカシャッタ F1C26 注 意 (a) ノズルストッカへの吸着…

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3 章 2. 機種切替え
(4) ノズルストッカを手で保持しながらノズルストッカ部のレバーを倒
し、ノズルストッカ部からノズルストッカを取外す。
ノズルストッカ部
F1C24
ノズルストッカ
レバー
レバーを倒す
F1C25
(5) ノズルストッカシャッタをスライドさせ、吸着ノズルをすべて取外
す。
注 意
ノズルストッカに吸着ノズルを取付け、取外しする場合は、ノズル
ストッカシャッタをスライドさせて行ってください。
ノート
ノズルストッカ交換ユニット ( 付属 ) に、機種切替後の吸着ノズ
ルを準備しておくと、吸着ノズルの交換の時間を短縮することが可
能です。
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3 章 2. 機種切替え
(6) ノズルストッカシャッタをスライドさせ、使用する吸着ノズルをす
べてノズルストッカにセットする。
この部分を強く握ると破損しますので、
200 g 以上の力を加えないでください。
吸着ノズル
ノズルストッカシャッタをスライドさせ、
吸着ノズルを取付ける
正しい取付け
誤った取付け
吸着ノズルを置いた状態
ノズルストッカシャッタ
F1C26
注 意
(a) ノズルストッカへの吸着ノズルの取付けは正しく行ってくださ
い。
吸着ノズルをノズルストッカシャッタの上に置いた状態で運転
を行うと装置を壊すおそれがあります。
(b) 中異形ノズルをノズルストッカにセットする場合は、フィーダ
側から見てノズルの刻印が右側になるようにしてください。
ノズルのセット方向を間違えると、ノズル識別時に異常画面が
表示され、装置が停止します。
(7) ノズルストッカを装置に取付ける。
(8) [ ノズル交換 ] ボタンを押す。
ノート
ノズルストッカ増設 ( オプション ) を搭載した装置では、機種切
替後の吸着ノズルをノズルストッカ増設 ( オプション ) に準備し
ておくことにより、ノズル収納とノズル装着が連続して動作します。
(9) [ 作動 ] ボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタンを
押して、装着ヘッドに吸着ノズルを装着する。
(10) “ノズル交換”画面で、 [ ノズル確認 ] ボタンを押し、操作パネルの
[START] ボタンを押して正しいノズルが装備されているか確認する。
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3 章 2. 機種切替え
2.3.5 基板移載と位置決め状態の確認
“段取”メニューの“基板移載”画面で基板移載と位置決め状態を確認し
ます。
手順
(1) “画面展開”に従い、“基板移載”画面を表示させる。
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(2) 前工程より基板を搬入する。
手差しによる基板の搬入を行う場合、“3 章 4.1.1 基板の手差し手順”
をご参照ください。
(3) イメージ表示されている位置決めコンベア L のブロックボタンを押
し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタンを押し、基板を移載す
る。
(4) 基板が正常に移載でき、移載時に引っかかりや落下しないことを確
認する。
(5) “基板位置決め L”の [ 実行 ] ボタンを押し、10 秒以内に操作パネ
ルの [START] ボタンを押す。
( バックアップベースが上昇します。)
(6) カバーロックスイッチを押し、スイッチを消灯させる。
( 透明カバーロックが解除されます。)
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画面展開