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1OM-1601 4-15 4 章 4. 基板認識マークの説明 T1E4-4 ノート (a) 基準パターンに対して、 マークのサイズ誤差が ± 10% 以内であること。 (b) スルーホールおよび角ランドから出ている配線方向は、45 ° きざみで 1 本のみです。 (2) 角ランドおよびスルーホールから出ている配線仕様 配線との接続範囲 角ランド45° 単位配線位置範囲 角ランド90° 単位配線位置範囲 (装置手前側) (装置手前側) …

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4 章 4. 基板認識マークの説明
4. 基板認識マークの説明
(1) 形状 / 寸法
T1E4-3
1010-004

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4 章 4. 基板認識マークの説明
T1E4-4
ノート
(a) 基準パターンに対して、マークのサイズ誤差が
±
10% 以内であること。
(b) スルーホールおよび角ランドから出ている配線方向は、45
°
きざみで 1
本のみです。
(2) 角ランドおよびスルーホールから出ている配線仕様
配線との接続範囲
角ランド45°
単位配線位置範囲
角ランド90°
単位配線位置範囲
(装置手前側)
(装置手前側)
短辺の
1/3
0.5~2.0
0.5~3.0
配線との
接続範囲
(装置手前側)
単位 : mm
配線例
スルーホール
配線位置範囲
(右下45°の場合)
0.5~2.0
0.5~3.0
(装置手前側)
(配線との
接続範囲)
0.5~1.5
1.0~3.0
Min.0.25
45°
80
°
短辺の1/3
F1E13
1105-005

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4 章 4. 基板認識マークの説明
(3) 材 質
銅箔、 ニッケルメッキ、半田メッキ、半田レベラ、金メッキ
ノート
(a) 基板認識マークの最外形から X/Y 方向ともに “1.0 mm” の範囲には、
銅箔、レジスト、コーティング、シルク印刷および抜き穴など、誤認
識するものがないこと。
F1E14
(b) 基板認識マークは、基板の形状 (切欠き、抜き穴 )、構造物からの反射光、
装置外部からの光などの影響で認識できないことがあります。
(c) 基板認識マークは、周囲に対して十分なコントラストが得られること。
( 誤認識防止 )
(d) 指定したウインドウ内には、基板認識マークの他に基板認識マークと
類似したパターンなどの誤認識するものがないこと。
(e) 基板の反りが大きい場合は、基板認識マークを認識できない場合があ
りますので、認識テストを要します。
1010-004