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1OM-1601 4-12 4 章 3. 部品装着条件 3. 部品装着条件 (1) 吸着ノズル形状 先付け部品または障害物などに接近して部品を装着する場合、吸着ノズ ルの形状が制約条件の一つとなります。吸着ノズルの形状については、 “吸着ノズルタイプ一覧表” を参照してください。 (2) 部品装着位置を考慮した場合の部品隣接間隔 A a G F E b B C c H 部品装 着点 3 部品装 着点 2 部品装 着点 1 X 方向 Y …

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4 章 2. 高速ヘッド吸着部品サイズ (15 個吸着時 )
2. 高速ヘッド吸着部品サイズ (15 個吸着時 )
B
A
B
ヘッドPCD
フィーダ フィーダ
12時吸着概略図 3 (9) 吸着概略図
フィーダり方向
A
F1E10-1
12
時吸着時の部品寸法
3
(9
)
吸着時の部品寸法
寸法
A
寸法
B
寸法
A
寸法
B
5.4 0.5 10.0 2.2
5.2 1.3 9.4 2.4
5.0 1.9 8.8 2.6
4.8 2.4 8.2 2.8
4.6 3.0 7.6 3.0
4.5 3.3 7.1 3.2
4.4 3.6 6.5 3.4
4.2 4.2 5.9 3.6
4.0 4.7 5.3 3.8
3.8 5.3 4.7 4.0
3.6 5.9 4.2 4.2
3.4 6.5 3.6 4.4
3.2 7.1 3.3 4.5
3.0 7.6 3.0 4.6
2.8 8.2 2.4 4.8
2.6 8.8 1.9 5.0
2.4 9.4 1.3 5.2
2.2 10.0 0.5 5.4
T1E4-1 T1E4-2
:
φ
6
以下の高速ノズルで扱える部品が限定です。
1010-001
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4 章 3. 部品装着条件
3. 部品装着条件
(1) 吸着ノズル形状
先付け部品または障害物などに接近して部品を装着する場合、吸着ノズ
ルの形状が制約条件の一つとなります。吸着ノズルの形状については、
“吸着ノズルタイプ一覧表” を参照してください。
(2) 部品装着位置を考慮した場合の部品隣接間隔
A a G
F
E
b
B
C
c
H
部品装着点 3
部品装着点 2
部品装着点 1
X 方向
Y 方向
F1E11
ノート
(a) Fig.1E11 は、吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示しま
す。
また、部品を装着したときのソルダペーストや接着剤などによる部品
の装着ズレは考慮されていません
(b) “A ~ H” は、各部品のバラツキを含めた最大寸法を示し、各部品の最
小隣接間隔 (a、b、c) は、“0.2 mm” とします。
(c) 部品装着点 1 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、
“X 方向データ =    + Min. 0.2 mm” です。
(Y 方向データは 無関係 )
(d) 部品装着点 1 と部品装着点 2 の最小隣接装着位置データは、
“Y 方向データ =    + Min. 0.2 mm” です。
(X 方向データは 無関係 )
(e) 部品装着点 2 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、F1E11
参考に算出してください。
A+G
2
B+E
2
1010-004
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4 章 3. 部品装着条件
(3) 障害物との最小接近限界距離
障害物 ( 各部断面図参照 ) と吸着ノズルまたは部品との最小
接近限界距離は、“0.5 mm” 以上とします。なお、“基板上面”
が基準となります。
0 .3 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .3 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .5 m m 以上
最小接近限界距
(装置奥側)(装置手前)
単位 : mm
シュート部断面図 F1E12
1105-005