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1OM-1601 3-17 3 章 2. 機種切替え (6) 一括交換カートの接続コネクタを装置側の接続コネクタへ接続し、 コネクタ固定レバーをセットする。 注 意 接続コネクタは、確実に接続してください。 接続コネクタが確実に接続されてない状態、または接続をし忘れる と、所定の動作ができなくなります。 (7) 装置のフィーダ準備完了スイッチを押す。 ( フィーダベースの上昇が開始され、装置のフィーダ準備完了スイッ チが点滅 ( 動作中…

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3 章 2. 機種切替え
2.2.5 一括交換カートの交換
注意
フィーダベース上下時に、可動部に手を入れないでくださ
い。
フィーダ準備完了スイッチの LED が点滅中は、フィーダ
ベースが昇降しますので、気をつけてください。
手順
(1) 装置のフィーダ準備完了スイッチを押す。
( フィーダ準備完了スイッチの LED が消灯し、フィーダベースのクラ
ンプが解除されます。)
(2) 装置のフィーダ準備完了スイッチを長押しする。
( フィーダベースの下降が開始され、装置のフィーダ準備完了スイッ
チの LED が点滅 ( 動作中を示す ) を始めます。)
一括交換カートの連結解除が完了すると、フィーダ準備完了スイッ
チの LED が消灯します。
(3) コネクタ固定レバーを外し、装置の接続コネクタから一括交換カー
トの接続コネクタを引き抜き、カート横のマジックテープ部に貼付
ける。
注 意
(a) コネクタの引っかけ部は、指定部に引っ掛ける以外の用途で使
用しないでください。
また、過度な力をかけないでください。
破損するおそれがあります。
(b) 装置作動中は、接続コネクタを取外さないでください。
フィーダベース用接続コネクタは、フィーダベースが下降し
きった停止状態で着脱してください。
(4) 一括交換カートのストッパのブレーキ (2 か所 ) を解除し、一括交
換カートを装置外へ引き出す。
(5) テープフィーダの準備ができている一括交換カートを装置に取付け、
ストッパのブレーキ (2 か所 ) をロックする。
注 意
(a) 一括交換カートを装置内に押し入れる際は、装置側のガイドが
台車アームの内側になるように、まっすぐ入れてください。
また、カートのハンドルを持つ手をカバーにぶつけないように
入れてください。
(b) 一括交換カートが中途半端な位置にあると、連結動作ができま
せん。
ストッパ ( 突き当て ) に当たるまで、しっかりと押し入れてく
ださい。
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3 章 2. 機種切替え
(6) 一括交換カートの接続コネクタを装置側の接続コネクタへ接続し、
コネクタ固定レバーをセットする。
注 意
接続コネクタは、確実に接続してください。
接続コネクタが確実に接続されてない状態、または接続をし忘れる
と、所定の動作ができなくなります。
(7) 装置のフィーダ準備完了スイッチを押す。
( フィーダベースの上昇が開始され、装置のフィーダ準備完了スイッ
チが点滅 ( 動作中を示す ) を始めます。)
(8) 装置のフィーダ準備完了スイッチを押す。
( フィーダ準備完了ボタンの LED が点灯し、フィーダベースがクラ
ンプされます。)
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2.2.6 フィーダセット治具の使用方法
テープフィーダセット治具は、スプライシングを行わないテープフィーダ
の部品補給作業時に、テープフィーダを固定するための仮置き台です。
また、テープフィーダセット用コネクタとケーブルで装置本体からの電源
供給が可能となり、テープフィーダ単位での部品補給作業や、調整作業を
行うことができます。
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[1] テープフィーダ保持ガイド
テープフィーダ単体調整時にテープフィーダを固定するガイドです。
[2] テープフィーダ固定ベース
テープフィーダを置く台です。
[3] テープフィーダ電源コネクタソケット
テープフィーダ用 DC 電源出力コネクタです。
[4] テープフィーダ接続ケーブル
テープフィーダ電源コネクタとテープフィーダ間を接続して、テー
プフィーダに電源を供給します。