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1OM-1601 3-56 3 章 6. 慣らし運転 6. 慣らし運転 装置を長時間停止した場合は、動作確認を行ってください。 動作確認には事前に 30 分くらいの慣らし運転が必要です。 注 意 慣らし運転での不具合を防止するため、以下を守ってください。 • 生産用基板は、装置にセットしないでください。 • フィーダベースには、フィーダが取付けてあってもかまいませんが、 以降で説明するテスト運転の設定を間違えないでください。 手順 (1…

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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.5.2 ログアウト
操作画面を終了する場合は、共通メニューの [ 戻る ] ボタンを押します。
操作画面を終了して“トップ”画面に戻ります。
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ノート
(a) “パターンプログラム”編集画面など、各種の編集画面が表示され
ているときは、 [ 戻る ] ボタンを押す前に、各編集画面をそれぞれ
の操作手順に従って終了させておいてください。
(b) ログアウト後、装置電源の遮断を行う場合は、[シャットダウン]
ボタンを押してください。
詳細については、“3 章 5.2 生産運転の中断”を参照してください。
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3 章 6. 慣らし運転
6. 慣らし運転
装置を長時間停止した場合は、動作確認を行ってください。
動作確認には事前に 30 分くらいの慣らし運転が必要です。
慣らし運転での不具合を防止するため、以下を守ってください。
生産用基板は、装置にセットしないでください。
フィーダベースには、フィーダが取付けてあってもかまいませんが、
以降で説明するテスト運転の設定を間違えないでください。
手順
(1) [ 段取替え ] メニューの“機種切替”画面で、適当なパターンプロ
グラムを選択し、[ 機種切替 ] ボタンを押す。
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3 章 6. 慣らし運転
(2) “運転方法”画面の“テスト運転指定”タブを表示する。
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(3) 慣らし運転用のテスト運転パターンボタン ( 例えば、 [ パターン 3]
ボタン ) を押す。
(4) 慣らし運転のテスト運転方法を選択し、 [ 適用 ] ボタンを押す。
( 指定したテストパターンが慣らし運転用に設定されます。)
推奨する選択:すべて“緑色”にしてください。
テスト運転方法の選択を間違うと、吸着ノズルの部品吸着、部品散
乱、またはシュートとの衝突など、各種の不具合を起こす原因とな
ります。
1
パターンを選択
3
パターンを確定
2
動作を選択
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