JP_Nordson_EFD_Ultimus_V_Operating_Manual.pdf - 第14页

電源 の接続 1. 電源 コ ー ド を デ ィ ス ペ ン サ ー の背面 に 接続 し ま す 。 2. プ ラ グ を 電源に 接続 し ま す 。 3. 電 源 ス イ ッチ を オンにしま す 。 フ ット ペ ダ ル の 接 続 UltimusV は同 梱の フ ッ ト ペ ダ ル、 あ る い はDB‑15 コ ネ ク タ ー で接続 し た 外部デ バ イ ス で 操 作 す る こと が で き ま す 。 1.…

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背面パネル
エアー入力: フィルターを通した圧縮エアーを入力します。
最小15psi(1.0bar/0.1MPa)〜最大100psi(7.0bar/0.70MPa)の圧力に対応します。
排気口: シリンジ及びバキュームエアーの排出ポートです。
形状は6mmプッシュイン継手です。吐出サイクルの最後にシリンジ内のエアーをここから排気します。またバキュ
ーム装置で使用されたエアーもここから排気されます。プッシュイン継手にチューブを接続して、離れたところで
排 気 することもできます。
フットペダル/手元スイッチ接続:ディスペンサーの起動デバイスを接続します。
接続はモメンタリコンタクトクロージャースイッチ用です。専用に開発されたノードソンEFDのフットペダルまたは
手 元 スイッチ をご 使 用くだ さい 。
RS‑232コネクター: (DB‑9オス)
前面パネルあるいは背面パネルのいずれかのRS‑232ポートをお使いください。LCDディスプレーで選択する
ことができます。選択されていない方のRS‑232ポートに接続された信号は無視されます。RS‑232プロトコル
は、Appendix Bに記載されています。
I/Oコネクター: (DB‑15 メス)あらゆる入出力の接続に使用できます。各ピンに関する詳細は、Appendix Aを
ご参 照ください 。
AC電源入力:ディスペンサーを電 源に接 続します。
AC電源入力
エアー入力
フットペ ダル /
手元スイッチ接続
排気口
RS‑232
コネクター
I/Oコネクター
機能と操作(続き)
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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電源の接続
1. 電源コードをディスペンサーの背面に接続します。
2. プラグを電源に接続します。
3. 電源スイッチをオンにします。
フットペダル の 接 続
UltimusVは同梱のフットペダル、あるいはDB‑15コネクターで接続した外部デバイ
スで 操 作 することができます。
1. フットペダルを背面パネルのコネクターに接続します。
2. オプションの手元スイッチ、あるいはDC5〜24Vパルスで駆動することもでき
ます。
エアー入力の接続
注意:清浄で乾燥したフィルターエアーを使用していない場合は保証の対象となり
ませんので、ご注意ください。エアーの品質を確実にするため、同梱の5ミクロン
フィルターレギュレーターをご使用ください。
1. 入力用チューブの片側の先端を、背面パネルのエアー入力継手に接続しま
す。
2. 反対側のチューブの先をフィルターレギュレーターに接続しま
す。(UltimusVに同梱)
注意: 入力エアーの圧力は、吐出圧力より少なくとも
15psi(1.0bar/0.1MPa)高く設定してください。最大圧力は
100psi(7.0bar/0.70MPa)です。
エアー出力接続
シリンジ用アダプターあるいはOptimeterのコネクターをUltimusVの前面パネ
ルのコネクターに差込、時計回り方向にひねってロックします。
シリンジとノズルを取り付けます。
1. 液剤を充填したシリンジをシリンジ用アダプターあるいはOptimeterに取り
付 けてください 。
2. シリンジの先端キャップをはずして、ディスペンシングノズルを取り付けてください。
設定のための準備
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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吐出サイズは、吐出時間、吐出圧、ノズルサイズで決定します。
以下の手順に従って各機能をテストしてください。吐出サイズの確認に同梱のドットスタンダー
ドシートをご使用ください。
連続吐出モード(Steady)を使用して、点打ち、線引き、充填を行
う
1. 吐出圧をまず 0に設 定します。
2. 紙、あるいはテスト用ワークに向けてシリンジを置きます。
3. ディスペンサーを連続吐出モード (Steady) にしてください。
4. 安全クリップをゆるめ、フットペダルを踏んだままにします。
5. ノ ズ ル を 紙( あ る い は テ ス ト 用 ワ ー ク )に 向 け て お き 、必 要 な 吐 出 量 が 出 る ま で 、エ ア ー 圧
力を1 (0.069 bar/0.007 MPa)–2 psi (0.138bar/0.014MPa)ずつ増やしていきま
す。
注意: 常に最小の圧力、最大のノズルサイズを使用するようにしてください。最小の圧力 +
最大のノズルサイズ + 最長の吐出時間 = 最も再現性が高く正確な吐出となります。
6. フットペダルを離します。
7. 吐出量を何度か再テストします。圧力を細かく変更して、精密調整をします。
安定した吐出を行なう
た め に 、吐 出 の 際 の 角
度にご注意ください。
注意 — 吐出の際は、必
ず左図に示した角度でノ
ズルをワークに接 触させ
てから、フットペダルを踏
ん で く だ さ い 。吐 出 後 フ ッ
トペダルを離してノズル
を 上 げ る 時 は 、ま っ す ぐ
上に上げてください。
ディスペンサーの設定
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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