JP_Nordson_EFD_Ultimus_V_Operating_Manual.pdf - 第26页

連続吐出 モー ド (Steady) 連 続 吐 出モー ド ではタ イ マーを使 用 し ませ ん 。 フ ッ ト ペダ ルを踏 む、 ある いはサ イ ク ルボタ ン を押し て いる間 、 ず っ と 吐 出 を 続 けま す。 吐出圧の設 定 数 字 キ ー パッ ドを 使 っ て 吐 出 圧 を 入 力します 。 • ス ク ロー ル キー の上下 (8/2) と 左右 (4/6) を 使 っ て 、 「PRES」 フィ ー …

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吐出時間、吐出圧、バキューム圧の設定
吐出サイズは、吐出時間、吐出圧、バキューム圧(低粘度の液剤の吐出の際液垂れを防ぎます。)、ノズルのサイズ
の組合せで決定します。
メモリーセルの選択
メモリーセルはメインスクリーンで下記のように選択することができます。
• スクロールキーの上下(8/2)と左右(4/6)を使って、MEMを選択します。
• 確定キーを押し、3ケタのセル番号を入力(000–399)して再度確定キーを押します。
または
• あるいは、上下ボタンを使って、セル番号を増やしたり、減らしたりして設定することもできます。
注意: メモリーセルを変更すると、保存されている吐出時間、吐出圧、バキューム圧、トリガー設定を表示し、その
数値に吐出圧とバキューム圧を設定します。時間、吐出圧、バキューム圧への変更は、そのメモリーセルの設定を
自動的に変更します。
吐出モード
時間モード(Timed)
このモードは、必要 なディスペンスパラメーターが 分かっているときに使 用します。
• スクロールキーの上下(8/2)、左右(4/6) を使用して、MEM, TIME, PRES、あるいはVAC フィールドを選択
します。
• F1 キーを押すと吐出モードを順番に選択します。(TIMED ‑> STEADY ‑> TEACH ‑> TIMED)
• 確定キーを押して時間入力画面を表示します。吐出時間を入力し、確定キーを押して保存します。
または
• あるいは、簡単調整ボタンを押して、吐出時間を調整します。
ティーチモード(Teach)
ティーチモードでは、吐出しながら状態観察することにより、必要な吐出サイズを設定します。
• TEACHが表示されるまでF1キーを押します。F2(リセット)キーを押して吐出時間を0に設定します。
• フットペダルを踏むあるいは、サイクルボタンを押して、必要な吐出サイズを指定します。その後、フットペダルあ
るいはサイクルボタンを離します。経過した吐出時間がTIMEフィールドに表示されます。
• 再度フットペダルを踏むか、サイクルボタンを押すことで、時間を延長します。吐出時間をリセットするには、もう
一度最初からやり直します。F2(リセット)ボタンを押してください。
• 時間設定を保存するには、F3キーを押してください。
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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連続吐出モード(Steady)
連続吐出モードではタイマーを使用しません。フットペダルを踏む、あるいはサイクルボタン を押している間、ずっ
と吐出を続けます。
吐出圧の設定
数字キーパッドを使って吐出圧を入力します。
• スクロールキーの上下 (8/2) と左右(4/6)を使って、「PRES」
フィールドを 選 択 します。
• 確定キーを押して、必要な吐出圧を入力します。もう一度確定キ
ーを押して、設定を保存します。
バキューム圧の設定
数字キーパッドを使って、バキューム圧を入力します。
• スクロールキーの上下(8/2)と左右(4/6)を使って、「VAC」フ
ィールドを選 択します。
• 確定キーを押して、必要な吐出圧を入力します。もう一度確定キ
ーを押して、設定を保存します。
吐 出 モ ー ド ( 続 き )
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オートインクリメント機 能
Ultimus V は、粘度が経時変化する液剤を吐出する際に、吐出時間、吐出圧、バキューム圧を自動で調整するオ
ートインクリメント機能を備えています。プログラムメモリーは400セルあり、それぞれ、異なった吐出時間、吐出
圧、バキューム圧の組合せを保存することができます。
オートインクリメント機能の4つのモード
• OFF(オフ): オートインクリメント機能は有効ではありません。
• CNT(吐出カウントモード):吐出回数によって、次のメモリーセルに移り、自動的に設定を調整し、粘度変化を
補 正します。
• TIM(時間モード):経過した秒数によって、次のメモリーセルに移り、自動的に設定を調整し、粘度変化を補正
します。
• SEQ(オートシーケンスモード):吐 出カウントモ ードと同じで、吐 出回 数 によって一つのプログラムメモリーを
終了します。ただし、終了アドレスに達すると、メモリーセルはリセットされ 、最初からスタートします。
オートインクリメント機能を選択するには。
• スクロールキーの上下(8/2)と左右(4/6)を使って、「Al」フィールドを選択します。
• F1キーを押してモードを順番に表示します。OFF(オフ)→CNT(吐出カウントモード)→TIM(時間モー
ド )→ S E Q( オ ー ト シ ー ケ ン ス モ ー ド )。
吐出カウントモード、時間モード、オートシーケンスモードのいずれかで、オートインクリメント機能が有効のと
き、LCDディスプレーで開始アドレス、終了アドレスおよび、トリガーの3つの変数が入力可能になります。それぞ
れの数値は、数字キーパッドあるいは、上下ボタンを使って、変更することができます。オートインクリメント機能
が有効でない場合は、これら3つの変数はLCDディスプレーに表示されます。
• 開 始アドレス: オートインクリメント機能をスタートするときのメモリーセル番号
• 終了アドレス: オートインクリメント機能を終了する前の、最後のメモリーセル番号
• トリガー: 次のメモリーセルアドレスに進むまでに実行する吐出サイクル数、あるいは経過時間。それぞれのメ
モリーセルにそれぞれのトリガーの数値を設定することができま す。メモリーセルのセルアドレス番号が大きく
なるたびに、新しいトリガー数値がロードされます。また、あるメモリーセルでトリガー値を変更した場合は、自
動的にその値はそのメモリーセルに保存されます。
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