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吐出 サ イ ズ は、 吐出時間、 吐出 圧、 ノ ズ ル サ イ ズ で決定 し ま す 。 以下 の手順 に 従 っ て 各機能 を テ ス ト し て く だ さ い 。 吐出 サ イ ズ の確認 に 同梱の ド ッ ト ス タ ン ダ ー ドシ ートをご 使 用く だ さい 。 連続吐出 モー ド (Steady) を 使用 し て 、 点打 ち 、 線 引 き 、 充填 を 行 う 1. 吐 出 圧 を ま ず 0 に 設…

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電源の接続
1. 電源コードをディスペンサーの背面に接続します。
2. プラグを電源に接続します。
3. 電源スイッチをオンにします。
フットペダル の 接 続
UltimusVは同梱のフットペダル、あるいはDB‑15コネクターで接続した外部デバイ
スで 操 作 することができます。
1. フットペダルを背面パネルのコネクターに接続します。
2. オプションの手元スイッチ、あるいはDC5〜24Vパルスで駆動することもでき
ます。
エアー入力の接続
注意:清浄で乾燥したフィルターエアーを使用していない場合は保証の対象となり
ませんので、ご注意ください。エアーの品質を確実にするため、同梱の5ミクロン
フィルターレギュレーターをご使用ください。
1. 入力用チューブの片側の先端を、背面パネルのエアー入力継手に接続しま
す。
2. 反対側のチューブの先をフィルターレギュレーターに接続しま
す。(UltimusVに同梱)
注意: 入力エアーの圧力は、吐出圧力より少なくとも
15psi(1.0bar/0.1MPa)高く設定してください。最大圧力は
100psi(7.0bar/0.70MPa)です。
エアー出力接続
シリンジ用アダプターあるいはOptimeterのコネクターをUltimusVの前面パネ
ルのコネクターに差込、時計回り方向にひねってロックします。
シリンジとノズルを取り付けます。
1. 液剤を充填したシリンジをシリンジ用アダプターあるいはOptimeterに取り
付 けてください 。
2. シリンジの先端キャップをはずして、ディスペンシングノズルを取り付けてください。
設定のための準備
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
吐出サイズは、吐出時間、吐出圧、ノズルサイズで決定します。
以下の手順に従って各機能をテストしてください。吐出サイズの確認に同梱のドットスタンダー
ドシートをご使用ください。
連続吐出モード(Steady)を使用して、点打ち、線引き、充填を行
う
1. 吐出圧をまず 0に設 定します。
2. 紙、あるいはテスト用ワークに向けてシリンジを置きます。
3. ディスペンサーを連続吐出モード (Steady) にしてください。
4. 安全クリップをゆるめ、フットペダルを踏んだままにします。
5. ノ ズ ル を 紙( あ る い は テ ス ト 用 ワ ー ク )に 向 け て お き 、必 要 な 吐 出 量 が 出 る ま で 、エ ア ー 圧
力を1 (0.069 bar/0.007 MPa)–2 psi (0.138bar/0.014MPa)ずつ増やしていきま
す。
注意: 常に最小の圧力、最大のノズルサイズを使用するようにしてください。最小の圧力 +
最大のノズルサイズ + 最長の吐出時間 = 最も再現性が高く正確な吐出となります。
6. フットペダルを離します。
7. 吐出量を何度か再テストします。圧力を細かく変更して、精密調整をします。
安定した吐出を行なう
た め に 、吐 出 の 際 の 角
度にご注意ください。
注意 — 吐出の際は、必
ず左図に示した角度でノ
ズルをワークに接 触させ
てから、フットペダルを踏
ん で く だ さ い 。吐 出 後 フ ッ
トペダルを離してノズル
を 上 げ る 時 は 、ま っ す ぐ
上に上げてください。
ディスペンサーの設定
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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時間モードを使用して再現性の高い吐出を行う
1. 前の項目を参照し、ディスペンシングノズルをパージし、液剤を充填します。
2. ディスペンサーを時間 (Timed) モードにします。
3. 吐出時間を設定します。吐出時間は下記の二つの方法で設定ができます。
• 上下ボタンを使って時間を設定します。「機能と操作」のページを参照してください。
• ティーチ (Teach) モードにし、フットペダルあるいは手元スイッチで時間を設定します。F3ボタンで保存
します。
4. フットペダルあるいは、手元スイッチを押して、ディスペンスサイクルを開始します。設定された吐出時間の
間 、吐 出 を 続 け ま す 。時 間 が き た ら 、吐 出 が 止 ま り 、フ ッ ト ペ ダ ル 、手 元 ス イ ッ チ 、あ る い は ホ ス ト コ ン ト ロ ー ラ
ーからの次の信号を待ちます。
注意: フットペダル/手元スイッチは、短時間押せば充分です。
吐出サイクル中にフットペダル/手元スイッチ、あるいはコンタクトクロージャーI/O信号が入力された場
合、ディスペンサーはただちに吐出を中断し、停止します。これは意図しない吐出を停止するための、独自の
安全機構です。
バキューム圧を使用して低粘度の液剤を扱う
UltimusVにはバキューム圧機能が備わっているので、低粘度液剤の吐出の際にサイクル 間での液垂れがなく、
一定した吐出が可能になります。バキューム圧をシリンジ内の圧力水頭より高くすることにより、液垂れを防止し
ます。
1. 使用する液剤を充填したシリンジを取り付け、エアー圧を0にします。水
のような低粘度の液剤には、LV Barrier 青ピストンのご使用を推奨しま
す。
2. シリンジ用アダプターの安 全クリップを締めてください。
3. シリンジの先端キャップを外して、適切なディスペンシングノズルを取り付
けます。
4. エアー圧を2psi (0.1bar/0.01MPa) に設定します。
5. 容 器やテスト用ワークにノズルを向け、シリンジ用アダプタ
ー/Optimeterのチューブに取り付けられた安全クリップをゆるめます。
6. ディスペンサーを「連続吐出モード」(Steady) にします。フットペダルを
踏み、ノズルの先から液剤が出たら離します。
7. フットペダルを離すと、ノズルの中の液剤は流れ出ます。
8. 数字キーパッドを使って、バキューム圧を0.5インチ〜1.0イ
注意: 一度ノズルから出た液剤がノズルに戻ったり、シリンジ内に気泡ができるほど、バキューム圧を高くし
ないでください。バキューム圧が高すぎると吐出が安定しなくなります。
9. ノズルをテスト用ワークから離し、ノズルの先を拭きとったら、フットペダルを短時間踏んで再テストします。
吐出サイズは同じ大きさにとどまるはずです。安定しない場合は、4〜8のステップを繰り返し、バキューム圧
を調 整 してください 。
10.バキューム圧が正しく設定されたら、エアー圧を設定してください。
LV Barrier
最 大シリンジ
の半分まで
空気層
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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