JP_Nordson_EFD_Ultimus_V_Operating_Manual.pdf - 第29页
メ モ リ ーセ ル 設定例 注意: • 粘度が経時変化 す る 液剤を 吐出 す る 場合は 、 一般的に 吐出 カ ウ ン ト モー ド よ り 、 時間モ ー ド で オ ー ト イ ン ク リ メ ント 機 能 を 使 用 す る 方 が 適 して い ま す 。 • サイ ク ルレー ト を同じ に 保つ こ と が でき るので 、 それぞ れのメ モ リーセルは 、 吐出 時 間 を同 じに し、 吐出 圧 を変 更 し …

吐出カウントモード
吐出カウントモ ードでオートインクリメント機 能を有 効 にすると、吐出サイクルの 回 数によって、プログラムメモリ
ー の開 始アドレスから終了アドレスまで、1つず つ移 動させていきます。
メインスクリーンに現在実行中のメモリーセルにおける吐出回数が表示されます。次のメモリーセルに移動した
とき、吐出回 数は0にリセットされます。
吐出カウントモードでは、トリガー値は、現在実行中のメモリーセルから次のメモリーセルに移動するまでに、実
行される吐出サイクル数です。有効な数値は、00001〜99999回です。合計吐出サイクル数は保存され、オート
インクリメント機 能を有 効 にしている間カウントし続 けます。
時間モード
時間モードでオートインクリメント機能を有効にすると、経過した秒数によって、プログラムメモリーの開始アドレ
ス か ら 終 了 ア ド レ ス ま で 、1 つ ず つ 移 動 さ せ て い き ま す 。
時間モードが選択されると、リアルタイムクロック(RTC)が00000から99999秒までを数えるカウンター にな
ります。次のメモリーセルに移 動したとき、カウンターの値 は、0にリセットされます。
時間モードでは、トリガー値は、現在実行中のメモリーセルから次のメモリーセルアドレスに進むまでの秒数で
す。有効な数値は、00001〜99999秒です。
オートシーケンスモ ード
オートシーケンスモードでオートインクリメント機能を有効にすると、吐出サイクルの回数によって、プログラムメ
モリー の開 始アドレスから終了アドレスまで、1つずつ 移 動させていきます。
メインスクリーンに現在の実行中のメモリーセルにおける吐出回数が表示されます。次のメモリーセルに移動し
たとき、吐出回数は0にリセットされます。
吐出カウントモードと同じように、トリガー値は、現在実行中のメモリーセルから次のメモリーセルに移動するま
でに、実行される吐出サイクル数です。有効な数値は、00001〜99999回です。合計吐出サイクル数は保存され、
オートシーケンスモードを有効にしている間カウントし続けます。
終了アドレスのトリガー値に達すると、自動的にメモリーセルをリセットし、開始アドレスに戻ります。そして、同様
にメモリーセルを移動して行きます。このモードでは、オートインクリメントアラームは設定されません。
オートインクリメント機能(続き)
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

メモリーセル設定例
注意:
• 粘度が経時変化する液剤を吐出する場合は、一般的に吐出カウントモードより、時間モードでオートインクリメ
ント機 能を 使 用する 方 が 適しています。
• サイクルレートを同じに保つことができるので、それぞれのメモリーセルは、吐出時間を同じにし、吐出圧を変更
して設定することを推奨します。
• 吐出量を一定に保つために、吐出圧の設定幅を小さくする、あるいは、新しい設定値に落ち着くだけの充分な
時 間 をとってください 。
セル0 – 必要な吐出サイズを得るための初期パラメーターを設定してください。例: 吐出圧
20psi(1.3bar/0.13Mpa)吐出時間0.150秒バキューム圧0トリガー値900(15分)
セル1 — 吐出圧23psi(1.5bar/0.15MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0 トリガー値900(15分)
セル2 — 吐出圧27psi(1.8bar/0.18MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0 トリガー値900(15分)
セル3 — 吐出圧32psi(2.2bar/0.22MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0 トリガー値540(9分)
セル4 — 吐出圧37psi(2.5bar/0.25MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0 トリガー値540(9分)
セル5 — 吐出圧45psi(3.1bar/0.31MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0 トリガー値540(9分)
セル6 — 吐出圧55psi(3.7bar/0.37MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0 トリガー値360(6分)
セル7 — 吐出圧65psi(4.4bar/0.44MPa) 吐出時間0.150秒 バキューム圧0トリガー値180(3分)
セル8 (最終) — 吐出圧80psi(5.5bar/0.55MPa)吐出時間0.150秒 バキューム圧0トリガー値120(2分)
アラームオプションスクリーンでAI警報(オートインクリメントアラーム)が有効になっている場合、アラームが発
生し、吐出サイクルは停止します。無効になっている場合は、タイマーは吐出時間を増加させ、吐出サイクルは継続
します。ただし、メモリーセルはそれ以上進まず、最終チャネルの設定のままとなります。
注意:
• メモリーセルのパラメーター設定は、1回だけで済みます。液剤を吐出しきったら、充填された新しいシリンジに
取り換え、同じパラメーターを使用してください。
• 再開する場合は、Alを選択し、F2(リセット)を押してください。Al警報(オートインクリメントアラーム)が使用さ
れている場 合 、アラームをリセットするとオートインクリメント機 能もリセットされます。
オートインクリメント機能(続き)
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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1
ベゼルオーバーレイ —
2
高圧トランスデューサー 7014545
3
低圧トランスデューサー 7014546
4
電 源 スイッチ 7014547
5
電源 —
6
ベースマニフォールド 7014549
7
メインPC基板 —
8
RS‑232 ケーブル(前面用) 7014551
9
Ultra2800変換用ヒューズ 7017255
10
D‑Sub 15ピン I/Oコネクター 7014553
11
D‑Sub 15ピン I/Oバックシェル 7014554
12
充 填バルブ 7014555
13
吐出バルブ —
14
プロポーショナルバルブ —
15
PCBコントロール —
交換用部品
UltimusV
パーツ番号
部品番号 説明
7012590 Ultimus V 高精密ディスペンサー、0–7.0 bar (0–100 psi)
7012589 Ultimus V 高精密ディスペンサー、キャリブレーション済 *、0–7.0 bar (0–100 psi)
*NIST準拠のEFD基準でのキャリブレーション済みです
アクセサリー
各オプションのアクセサリーについてはディスペンサーアクセサリーのデータシートをご覧いただき、ディスペンサーの性能を
最大限に活用してください。詳細は www.nordsonefd.com/JP_DispenserAccessories をご 覧ください 。
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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