JP_Nordson_EFD_Ultimus_V_Operating_Manual.pdf - 第16页
時間 モー ド を 使用 し て 再現性 の高 い 吐出 を 行 う 1. 前 の項 目 を 参照 し 、 デ ィ ス ペ ン シ ン グ ノ ズル を パ ー ジ し 、 液剤 を 充填 し ま す 。 2. デ ィ ス ペ ン サー を 時間 (Timed) モー ド に し ま す 。 3. 吐 出時間 を 設定 し ま す 。 吐出 時間は 下記の 二 つ の方法 で設定 が で き ま す 。 • 上下ボ タ ン を 使…

吐出サイズは、吐出時間、吐出圧、ノズルサイズで決定します。
以下の手順に従って各機能をテストしてください。吐出サイズの確認に同梱のドットスタンダー
ドシートをご使用ください。
連続吐出モード(Steady)を使用して、点打ち、線引き、充填を行
う
1. 吐出圧をまず 0に設 定します。
2. 紙、あるいはテスト用ワークに向けてシリンジを置きます。
3. ディスペンサーを連続吐出モード (Steady) にしてください。
4. 安全クリップをゆるめ、フットペダルを踏んだままにします。
5. ノ ズ ル を 紙( あ る い は テ ス ト 用 ワ ー ク )に 向 け て お き 、必 要 な 吐 出 量 が 出 る ま で 、エ ア ー 圧
力を1 (0.069 bar/0.007 MPa)–2 psi (0.138bar/0.014MPa)ずつ増やしていきま
す。
注意: 常に最小の圧力、最大のノズルサイズを使用するようにしてください。最小の圧力 +
最大のノズルサイズ + 最長の吐出時間 = 最も再現性が高く正確な吐出となります。
6. フットペダルを離します。
7. 吐出量を何度か再テストします。圧力を細かく変更して、精密調整をします。
安定した吐出を行なう
た め に 、吐 出 の 際 の 角
度にご注意ください。
注意 — 吐出の際は、必
ず左図に示した角度でノ
ズルをワークに接 触させ
てから、フットペダルを踏
ん で く だ さ い 。吐 出 後 フ ッ
トペダルを離してノズル
を 上 げ る 時 は 、ま っ す ぐ
上に上げてください。
ディスペンサーの設定
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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時間モードを使用して再現性の高い吐出を行う
1. 前の項目を参照し、ディスペンシングノズルをパージし、液剤を充填します。
2. ディスペンサーを時間 (Timed) モードにします。
3. 吐出時間を設定します。吐出時間は下記の二つの方法で設定ができます。
• 上下ボタンを使って時間を設定します。「機能と操作」のページを参照してください。
• ティーチ (Teach) モードにし、フットペダルあるいは手元スイッチで時間を設定します。F3ボタンで保存
します。
4. フットペダルあるいは、手元スイッチを押して、ディスペンスサイクルを開始します。設定された吐出時間の
間 、吐 出 を 続 け ま す 。時 間 が き た ら 、吐 出 が 止 ま り 、フ ッ ト ペ ダ ル 、手 元 ス イ ッ チ 、あ る い は ホ ス ト コ ン ト ロ ー ラ
ーからの次の信号を待ちます。
注意: フットペダル/手元スイッチは、短時間押せば充分です。
吐出サイクル中にフットペダル/手元スイッチ、あるいはコンタクトクロージャーI/O信号が入力された場
合、ディスペンサーはただちに吐出を中断し、停止します。これは意図しない吐出を停止するための、独自の
安全機構です。
バキューム圧を使用して低粘度の液剤を扱う
UltimusVにはバキューム圧機能が備わっているので、低粘度液剤の吐出の際にサイクル 間での液垂れがなく、
一定した吐出が可能になります。バキューム圧をシリンジ内の圧力水頭より高くすることにより、液垂れを防止し
ます。
1. 使用する液剤を充填したシリンジを取り付け、エアー圧を0にします。水
のような低粘度の液剤には、LV Barrier 青ピストンのご使用を推奨しま
す。
2. シリンジ用アダプターの安 全クリップを締めてください。
3. シリンジの先端キャップを外して、適切なディスペンシングノズルを取り付
けます。
4. エアー圧を2psi (0.1bar/0.01MPa) に設定します。
5. 容 器やテスト用ワークにノズルを向け、シリンジ用アダプタ
ー/Optimeterのチューブに取り付けられた安全クリップをゆるめます。
6. ディスペンサーを「連続吐出モード」(Steady) にします。フットペダルを
踏み、ノズルの先から液剤が出たら離します。
7. フットペダルを離すと、ノズルの中の液剤は流れ出ます。
8. 数字キーパッドを使って、バキューム圧を0.5インチ〜1.0イ
注意: 一度ノズルから出た液剤がノズルに戻ったり、シリンジ内に気泡ができるほど、バキューム圧を高くし
ないでください。バキューム圧が高すぎると吐出が安定しなくなります。
9. ノズルをテスト用ワークから離し、ノズルの先を拭きとったら、フットペダルを短時間踏んで再テストします。
吐出サイズは同じ大きさにとどまるはずです。安定しない場合は、4〜8のステップを繰り返し、バキューム圧
を調 整 してください 。
10.バキューム圧が正しく設定されたら、エアー圧を設定してください。
LV Barrier
最 大シリンジ
の半分まで
空気層
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シリンジの充填
注意: : シリンジを最大量まで充填しないでください。最適なシリンジの充填量は、シリンジの容積の約2/3で
す。LV BarrierTM青ピストンをご使用の場合は、約1/2となります。
安定した吐出のために、ディスペンシングシステムの一部として、ピストンをご使用ください。SmoothFlowTM白
ピストンは、一般的なさまざまな液剤にご使用いただけます。また、下記のような特長を備えています。
• バキューム圧調整がしやすい
• ピストンがふたをするため、憤気が作業環境に充満しない。
• 誤ってシリンジを上下逆に置いても、液剤が逆流しディスペンサーに流れるのを防止する。
• 液垂れを防ぐので、ノズルの交換が簡単。
粘度が低い溶剤や瞬間接着剤をご使用の場合は、LV Barrier青ピストンをご利用ください。 3cc、 10cc、
30 / 55 / 70cc 用を取り揃えております。 RTVシリコン剤をご使用の際に、ピストンのバウンシングや糸引きが
起こった場合、Flatwallオレンジピストンをご使用ください。
重要
安定した吐出のために、ディスペンシングシステムの一
部としてピストンをご使用ください。
シリンジを上下逆や水平
に置かないでください。
液剤が逆流してディスペ
ンサーに戻る恐れがあ
ります。
低粘度液剤の吐出で、ピストンを使用しない場
合には、下記の重要事項をご確認ください。
憤気が漏れません。
エアーの混入を防ぎ
ます。
SmoothFlowピストン
は液剤の逆流を防ぎ
ます。
正しい角度
✔
ノズルの交換や先端キ
ャップ を 取り 付 ける 際 に
は、液漏れやエアーの混
入を防ぐために安 全クリ
ップ を 締 めてください 。
開放
閉鎖
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