JP_Nordson_EFD_Ultimus_V_Operating_Manual.pdf - 第37页

AppendixB—RS‑232接続 プ ロ ト コ ル ピ ン 2:RS‑232_TX こ の RS‑232_TX ピ ン は、 デ ィ ス ペ ン サー か ら 外部通信デ バ イ ス に デー タ を 転送 し ま す 。 こ の ピ ン を 外 部通信 デ バ イ ス のRS‑232_RX ピ ン に 接続 し て く だ さ い。 ピ ン 3:RS‑232_RX こ の RS‑232_RX ピ ン は、 外部通信…

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Ultimus V DIO
ピン 9: Alarm Out+
コモン
デジタル 入力 0
デジタル 入力 1
デジタル 入力 2
ピン 10: Alarm Out‑
2.2K
PC / PLC
アラーム出力からデジタル入力へ
Vdd Out
Ultimus V DIO
ピン 9: Alarm Out+
ピン 10: Alarm Out‑
2.2K
ピン 5: PS+
ピン 12: PS‑
外 部リレー
DC
アラーム出力から外部インジケーターへ
AppendixA—I/Oコネクターピン概要(続き)
ピン10:AlarmOut–
アラーム出力–: これは導体スイッチの出力です。
アラーム出力信号は、半導体スイッチに接続されます。アラーム状態が起こると、ディスペンサーが半導体スイッチを閉じ、アラ
ーム出力ピンを短絡させます。
アラーム出力信号は、入力アラーム、吐出圧アラーム、あるいはオートインクリメントアラームで起動します。
LCDディスプレーのアラームオプションで、アラーム出力信号を発信させる、アラーム条件を設定できます。
この回路は、DC5〜24V、最大出力100mAで設計されています。
注意:外部電源とAlarm Out+ピンの間には抵抗器を接続して、アラーム出力回路を流れる電流が100mAより小さくなるよ
うにしてください 。
ピン11:PS+
DC24V 電源+: このピンはDC24V、100mAの電源を外部に供給します。
ピン12toピン15:PS–
DC24V 電源–: このピンはDC24Vの電源基準とリターンピンです。
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
AppendixB—RS‑232接続プロトコル
ピン2:RS‑232_TX
このRS‑232_TXピンは、ディスペンサーから外部通信デバイスにデータを転送します。このピンを外
部通信デバイスのRS‑232_RXピンに接続してください。
ピン3:RS‑232_RX
このRS‑232_RXピンは、外部通信デバイスからデータを受け取ります。このピンを外部通信デバイス
のRS‑232 TXピンに接続してください。
ピン5:CommonGround
1.RS‑232プロトコル
1.1通信規格
UltimusVのRS‑232プロトコルは、RS‑232Cの規格に準拠しています。UltimusVはリモートのホストPCあるいはPLCに対
して、端 末として動 作します。
UltimusVは下記の設定を使用して通信します。
• 同期モード: 半二重
• ボーレー: 9600, 19200, 38400, 115200 (default)
注意: [Comm Port Settings] メニューから通信速度を選択できます。 詳細については、<?> ページの
「Communications Port Options Screen (通信ポートのオプション画面)」を参照してください。
• スタートビット: 1
• データ長:8ビット (ASCII)
• パリティー ビット: なし
• ストップビット: 1
1.2データコード
Ultimus Vとリモートホストコンピューターの間を行き来する全てのコマンドパケットは、ASCIIにフォーマットされています。
以下のASCIIコードが通信プロトコルの一部として使用されます。
• パケットスタート: STX (0x02h)
• パケットエンド: ETX (0x03h)
• 肯定応答: ACK(0x06h)
• 否定応答: NAK (0x15h)
• 問い合わせ: ENQ (0x05)
• 伝送終了: EOT (0x04h)
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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1.3通信シーケンス
Ultimus Vには2つの通信シーケンスを使用しています。ダウンロードコマンドシーケンスとフィードバックコマンドシーケンス
です。
1.3.1ダウンロードコマンド
リモートのホストがUltimus Vのパラメーターを設定し、フィードバックデータが必要ない場合、ダウンロードコマンドが使用
されます。ダウンロードシーケンスは、下 記のリストのステップに従います。
1. ホストがUltimus Vに問い合わせ(ENQ)を送信します。
2. Ultimus VがENQを受信し、肯定応答(ACK)をホストに返します。
3. ホストがACKを受信すると、ホストはコマンドパケットを送信します。
例:STX+08+PS‑‑+0500+F0+ETX。
4. Ultimus Vがコマンドパケットを受信し、コマンドが正しく実行されると、Ultimus Vは‘A0’コマンドを送信し
ます。
コマンドパケットにエラーがあったり、コマンドが正しく実行されなかったり、送信が中断した場合
は、Ultimus Vは‘A2’コマンドを送信します。詳細については、40ページの「1.4通信タイムアウト」を参照して
ください 。
5. ホストはA0あるいは、A2コマンドを受信すると、別のコマンドパケットを送信するか、シーケンスを中止する
伝送終了(EOT)コマンドを送信します。
AppendixB—RS‑232接続プロトコル(続き)
ホスト UltimusV
ENQ
ACK
“PS 0500”
“A0”
EOT
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