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シ リン ジ の 充 填 注意: : シ リ ン ジ を 最大量 ま で充填 し な い で く だ さ い 。 最適 な シ リ ン ジ の 充填量は 、 シ リ ン ジ の 容積の 約2/3で す 。 L V BarrierTM青 ピ ス ト ン を ご 使用 の場合 は、 約1/2 と な り ま す 。 安定 し た 吐出 の た め に 、 デ ィ ス ペ ン シ ン グ シ ス テ ム の一部 と し て 、 ピ ス ト ン…

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時間モードを使用して再現性の高い吐出を行う
1. 前の項目を参照し、ディスペンシングノズルをパージし、液剤を充填します。
2. ディスペンサーを時間 (Timed) モードにします。
3. 吐出時間を設定します。吐出時間は下記の二つの方法で設定ができます。
• 上下ボタンを使って時間を設定します。「機能と操作」のページを参照してください。
• ティーチ (Teach) モードにし、フットペダルあるいは手元スイッチで時間を設定します。F3ボタンで保存
します。
4. フットペダルあるいは、手元スイッチを押して、ディスペンスサイクルを開始します。設定された吐出時間の
間 、吐 出 を 続 け ま す 。時 間 が き た ら 、吐 出 が 止 ま り 、フ ッ ト ペ ダ ル 、手 元 ス イ ッ チ 、あ る い は ホ ス ト コ ン ト ロ ー ラ
ーからの次の信号を待ちます。
注意: フットペダル/手元スイッチは、短時間押せば充分です。
吐出サイクル中にフットペダル/手元スイッチ、あるいはコンタクトクロージャーI/O信号が入力された場
合、ディスペンサーはただちに吐出を中断し、停止します。これは意図しない吐出を停止するための、独自の
安全機構です。
バキューム圧を使用して低粘度の液剤を扱う
UltimusVにはバキューム圧機能が備わっているので、低粘度液剤の吐出の際にサイクル 間での液垂れがなく、
一定した吐出が可能になります。バキューム圧をシリンジ内の圧力水頭より高くすることにより、液垂れを防止し
ます。
1. 使用する液剤を充填したシリンジを取り付け、エアー圧を0にします。水
のような低粘度の液剤には、LV Barrier 青ピストンのご使用を推奨しま
す。
2. シリンジ用アダプターの安 全クリップを締めてください。
3. シリンジの先端キャップを外して、適切なディスペンシングノズルを取り付
けます。
4. エアー圧を2psi (0.1bar/0.01MPa) に設定します。
5. 容 器やテスト用ワークにノズルを向け、シリンジ用アダプタ
ー/Optimeterのチューブに取り付けられた安全クリップをゆるめます。
6. ディスペンサーを「連続吐出モード」(Steady) にします。フットペダルを
踏み、ノズルの先から液剤が出たら離します。
7. フットペダルを離すと、ノズルの中の液剤は流れ出ます。
8. 数字キーパッドを使って、バキューム圧を0.5インチ〜1.0イ
注意: 一度ノズルから出た液剤がノズルに戻ったり、シリンジ内に気泡ができるほど、バキューム圧を高くし
ないでください。バキューム圧が高すぎると吐出が安定しなくなります。
9. ノズルをテスト用ワークから離し、ノズルの先を拭きとったら、フットペダルを短時間踏んで再テストします。
吐出サイズは同じ大きさにとどまるはずです。安定しない場合は、4〜8のステップを繰り返し、バキューム圧
を調 整 してください 。
10.バキューム圧が正しく設定されたら、エアー圧を設定してください。
LV Barrier
最 大シリンジ
の半分まで
空気層
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
シリンジの充填
注意: : シリンジを最大量まで充填しないでください。最適なシリンジの充填量は、シリンジの容積の約2/3で
す。LV BarrierTM青ピストンをご使用の場合は、約1/2となります。
安定した吐出のために、ディスペンシングシステムの一部として、ピストンをご使用ください。SmoothFlowTM白
ピストンは、一般的なさまざまな液剤にご使用いただけます。また、下記のような特長を備えています。
• バキューム圧調整がしやすい
• ピストンがふたをするため、憤気が作業環境に充満しない。
• 誤ってシリンジを上下逆に置いても、液剤が逆流しディスペンサーに流れるのを防止する。
• 液垂れを防ぐので、ノズルの交換が簡単。
粘度が低い溶剤や瞬間接着剤をご使用の場合は、LV Barrier青ピストンをご利用ください。 3cc、 10cc、
30 / 55 / 70cc 用を取り揃えております。 RTVシリコン剤をご使用の際に、ピストンのバウンシングや糸引きが
起こった場合、Flatwallオレンジピストンをご使用ください。
重要
安定した吐出のために、ディスペンシングシステムの一
部としてピストンをご使用ください。
シリンジを上下逆や水平
に置かないでください。
液剤が逆流してディスペ
ンサーに戻る恐れがあ
ります。
低粘度液剤の吐出で、ピストンを使用しない場
合には、下記の重要事項をご確認ください。
憤気が漏れません。
エアーの混入を防ぎ
ます。
SmoothFlowピストン
は液剤の逆流を防ぎ
ます。
正しい角度
✔
ノズルの交換や先端キ
ャップ を 取り 付 ける 際 に
は、液漏れやエアーの混
入を防ぐために安 全クリ
ップ を 締 めてください 。
開放
閉鎖
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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ディスペンサー設定と塗布パラメーターは、Ultimus V ディスペンサー前面のキーパッドとボタンを使用して手
動で入力することも、Ultimus V Interactive Software を使用して入力することもできます。 ソフトウェアをダ
ウ ン ロ ー ド す る に は 、 www.nordsonefd.com/UltimusInteractiveSoftware にアクセスしてください。
注意: データを表示する言語の設定から始めると簡単に設定できます。 20 ページの「Setting Language (言
語の設定)」を参照してください。
以下は手動で入力するデータの例を示します。
• 電 源 ボタンを 押 して、ディスペ ンサ ー を 起 動 します。ディスプレー に 全 ての ディスペ ンス パラメー タ ー が 表 示 され
ます。最初にディスペンサーを起動したときは、全ての設定は0になっています。
AI
オートインクリメント機能MEM
MEM
現在のメモリーアドレスTIME
TIME
吐出時間
PRES
吐 出 圧
VAC
バキューム圧
SHOT
吐出カウント
吐出状況(アイコンで表示)
初期設定
Ultimus V 高精密液剤ディスペンサー
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