TM1467_PSC乮Print Stability Control乯-僔儕儞僕僞僀僾-婡擻愢柧彂.pdf - 第11页
ヤマハ発動機株式会社IM 事業部 マウンター技術部ソフト開発グループ MD OC-SOFT50033 11/29 図 4.2.1 .3. 「 Ea8393 はんだカートリッジを交換 して下さ い。」メッセー ジ 4.2.2.P SC 4.2.2.P SC 4.2.2.P SC 4.2.2.P SC 装置画面 装置画面 装置画面 装置画面 「3.1 .1. …

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4.2.
4.2.4.2.
4.2. その
そのその
その他
他他
他の
のの
の動作
動作動作
動作
4.2.1.
4.2.1.4.2.1.
4.2.1. はんだ
はんだはんだ
はんだ切
切切
切れ
れれ
れ予告
予告予告
予告/
//
/警告機能
警告機能警告機能
警告機能
本機能は、はんだ残量検出センサーがはんだシリンジの残量が少なくなった事を検知した場合、ス
テータスエリアに「はんだ切れ」と警告表示し、表示灯を黄色点滅させ、オペレータへ新しいはんだシリ
ンジの準備を促す機能です。
図 4.2.1.1. はんだ切れ時のステータスエリア
警告表示後は、マシンデータで設定した「警告後の供給時間 (msec)」分はんだを吐出するまで自動
運転を継続することが可能ですので、その間に新しいシリンジを準備ください。
警告表示後のはんだ供給時間の合計が「警告後の供給時間 (msec)」を超えた後、「Ea8392 はんだ
切れエラー(図 4.2.1.2.)」が表示され、マシンが停止します。
例えば、「警告後の供給時間 (msec)」が 10000msec の場合、2000msec はんだを供給したとすると、
残り 8000msec 供給可能です。さらに 2000msec の供給を 4 回行った場合、5 回目の吐出時に印刷した
基板が搬出された後に「Ea8392 はんだ切れエラー」が表示され、マシンが停止します。上記エラーメッ
セージをクリアすると、スキージが脱着位置へ移動します。「Ea8393 はんだカートリッジを交換して下さ
い(図 4.2.1.3.)」という要求メッセージが表示されますので、メッセージの指示に従いはんだシリンジを交
換し、自動運転を再開してください。
※ シリンジを交換しない限り、再度シリンジ交換を促すメッセージを発し、自動運転を再開する事
が出来ません。
図 4.2.1.2. 「Ea8392 はんだ切れエラー」メッセージ

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図 4.2.1.3. 「Ea8393 はんだカートリッジを交換して下さい。」メッセージ
4.2.2.PSC
4.2.2.PSC4.2.2.PSC
4.2.2.PSC 装置画面
装置画面装置画面
装置画面
「3.1.1. 工場設定」にて、“シリンジタイプ”が選択されると、[装置]画面に[PSC]タブが表示されます。
PSC 装置画面では、はんだ往復線引き供給、ローリング幅測定、はんだ吐出確認やはんだカッター
動作確認を行うことができます。
図 4.2.2.1.[装置]-[PSC]画面

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表 4.2.2.2.[装置–[PSC]画面内のボタン押下時の動作一覧
ボタン名 内容
はんだ供給 はんだ往復線引き供給を行います。詳細は、「4.2.3. はんだ往復線引き供給
機能」を参照ください。
はんだ測定 ローリング幅測定動作を行います。詳細は、「4.2.4. ローリング幅測定機能」
を参照ください。
はんだ吐出 はんだシリンジへのエアー供給を行い、はんだ吐出を行います。この時、は
んだカッターが閉じていれば、自動的にはんだカッターを開きます。ただし、過
剰に供給が行えないように 2 秒間のみ吐出を行い、自動的に停止します。停
止すると、はんだカッターは自動的に閉じられます。
はんだカッター はんだカッターの開閉を行うことができます。このとき、画面中央の装置図に
は、はんだカッターセンサーの状態が表示されます。
4.2.3.
4.2.3.4.2.3.
4.2.3. はんだ
はんだはんだ
はんだ往復線引
往復線引往復線引
往復線引き
きき
き供給機能
供給機能供給機能
供給機能
本機能は、マスク上へのはんだ段取りを自動で行う機能です。はんだ段取り時に実行することで、オ
ペレータによる供給量と段取り時間のバラつきを低減することができます。
本機能は、[段取り]–[段取り]–[はんだ供給]か、[装置]–[PSC]–[はんだ供給]で実行することが
できます(図 4.2.3.1.)。供給される量(時間)は、[印刷]-[PSC]の「目標ローリング幅 (mm)」とスキージ
長さから自動計算されます。
※ 基板データに設定されたスキージ長さが、生産に使用するスキージ長さと異なると、以下の
問題が発生しますので、正しく設定してください。
・ 設定
設定設定
設定された
されたされた
されたスキージ
スキージスキージ
スキージ長
長長
長さより
さよりさより
さより生産
生産生産
生産に
にに
に使用
使用使用
使用する
するする
するスキージ
スキージスキージ
スキージ長
長長
長さの
さのさの
さの方
方方
方が
がが
が長
長長
長い
いい
い場合
場合場合
場合
はんだ供給量が少なく算出され、必要なはんだ量が供給されません。
・ 設定
設定設定
設定された
されたされた
されたスキージ
スキージスキージ
スキージ長
長長
長さより
さよりさより
さより生産
生産生産
生産に
にに
に使用
使用使用
使用する
するする
するスキージ
スキージスキージ
スキージ長
長長
長さの
さのさの
さの方
方方
方が
がが
が短
短短
短い
いい
い場合
場合場合
場合
実物のスキージ長さを超えて往復線引き供給が行われます。スキージ両サイドに
はんだが付着し、印刷不良を発生させる可能性がありますし、供給装置がマスク枠
に干渉する可能性があります。
往復線引き供給が完了すると、マシンははんだを往復線引き供給したことを記憶しており、その後の
供給動作は不要になります。すでに供給してあるにも関わらず、もう一度供給動作を行おうとすると、
「Ea8915 すでにはんだ供給済みです。(図 4.2.3.3.)」のメッセージが表示され、再度供給を行うかどうか
を確認します。
ただし、マスクが取り外されてしまうと、マシンははんだの状態が不定であると判断し、はんだ未供給
状態であるとします。