TM1467_PSC乮Print Stability Control乯-僔儕儞僕僞僀僾-婡擻愢柧彂.pdf - 第5页
ヤマハ発動機株式会社IM 事業部 マウンター技術部ソフト開発グループ MD OC-SOFT50033 5/29 3.2. 3.2. 3.2. 3.2. 基板 基板 基板 基板 データ データ データ データ 本機能を有効に する と、[印刷]画面に[ PSC]タ ブが表示されます 。 図 3.2.1.[印刷 ]-[PSC]タブ 表 3.2.2 . 基…

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マウンター技術部ソフト開発グループ
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3.1.2.
3.1.2.3.1.2.
3.1.2. 供給
供給供給
供給モード
モードモード
モード
PSC 動作は、二つの供給形式(供給モード)があります。それは、指定した基板枚数毎に指定した供
給時間で供給を行う枚数間隔
枚数間隔枚数間隔
枚数間隔モード
モードモード
モードと、ローリング幅測定結果から目標幅への供給時間を自動計算し、
目標とするローリング幅を一定に保つフィードバックモード
フィードバックモードフィードバックモード
フィードバックモードです。
ここでは、その供給モードの設定方法を説明します。動作の詳細は、「4.1. 自動運転/ローリング時
の動作」を、その他のパラメータの説明は、「7. 付録」を参照ください。
「3.1.1. 工場設定」にて、本機能を有効にすると、マシン設定画面の左側ツリービューに、[設定] -
[マシンデータ]–[PSC 設定]が追加されます。
[PSC 設定]画面より、「供給モード」を “枚数間隔”、“フィードバック”から選択ください。
図 3.1.2.1.PSC 設定

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3.2.
3.2.3.2.
3.2. 基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ
本機能を有効にすると、[印刷]画面に[PSC]タブが表示されます。
図 3.2.1.[印刷]-[PSC]タブ
表 3.2.2. 基板データパラメータ
項目 初期値 入力範囲 内容
PSC(PrintStabilityControl) 未使用 未使用/使用 本基板データで「PSC」の使用、未使用を設定し
ます。
目標ローリング幅 (mm) 16.000 0.000~99.999 目標とするローリング幅を指定します。
※枚数間隔モード時は、段取り時のはんだ線引
き供給時間を算出するためだけに使用します。
はんだ供給間隔 (枚) 50 0~9999 生産中にはんだを供給するタイミングを指定しま
す。一回のはんだ供給で何枚の基板を印刷する
かを指定してください。印刷中に指定枚数分の印
刷を行った後、以下の「はんだ供給時間 (msec)」
だけはんだを供給します。

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※
※※
※フィードバックモード
フィードバックモードフィードバックモード
フィードバックモード時
時時
時は
はは
は、
、、
、表示
表示表示
表示されません
されませんされません
されません。
。。
。
はんだ供給時間 (msec) 1500 0~99999 一回のはんだ供給時間を指定します。2000msec
で、約 10.0g のはんだが吐出されます。(はんだ吐
出量は、供給圧力やはんだの種類、温度に依存
します。)
※
※※
※フィードバックモード
フィードバックモードフィードバックモード
フィードバックモード時
時時
時は
はは
は、
、、
、表示
表示表示
表示されません
されませんされません
されません。
。。
。
はんだ供給圧力 (MPa) 0.150 0.000~0.400 本基板データのはんだ供給圧力を入力すること
ができます。この値は、メモとして使用してくださ
い。(圧力制御に使用するものではありません。)
は ん だ 供 給 位 置 オ フ セ ッ ト
(mm)
0.000 -999.999~
999.999
はんだを供給する位置を変更する場合のオフセ
ット量を指定します。プラスの値を入力すると、マ
スク中心から外側に向かう方向にオフセットされ
ます。
※通常は、初期値を設定してください。