TM1467_PSC乮Print Stability Control乯-僔儕儞僕僞僀僾-婡擻愢柧彂.pdf - 第8页

    ヤマハ発動機株式会社IM 事業部   マウンター技術部ソフト開発グループ  MD OC-SOFT50033 8/29   本モ ー ド での自 動 運転 中のは ん だ供 給 動 作は、 以下 の 条 件の い ず れか を満 た した 時に実 施 され ま す。ま た 、は んだ 供 給動作 は、 他の 動 作(搬 送動 作 、マ ー ク認 識処 理)と 同時 に 進 行する た め、 生産時 における…

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ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50033
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4
44
4.
..
. 動作詳細
動作詳細動作詳細
動作詳細
4.1.
4.1.4.1.
4.1. 自動運転
自動運転自動運転
自動運転/
//
/ーリング
ローリンローリン
ローリン
時の
の動作
動作動作
動作
PSC 動作は、上述のように、二つ供給モード(枚数間隔モードとフィードバックモード)があります
以下でこれらモードの供給制御の詳細をそれぞれ説明します。
これらのモー下の利点とがあるた、運用・よりのモ使用か選
択してください。
枚数
枚数枚数
枚数隔モード
モードモード
モード
決められたタイミンに決られ量を供するた、はシリンジのはんだ使
を管理やすりまんだリンジのはのタミンを事予測ること
能で、生産計リン使本数を予、在を行こときま
す。
ただし、「マスク上のローリング幅の減少量 1mm 以内に保つ」という PSC の目的からは
外れてしまいます。
フィードバックモード
フィードバックモードフィードバックモード
フィードバックモード
幅
(mm)」からの減少量を 1mm 以内に保つことができ、基板へのはんだ充填量のバラつきを低
減することができます。
ただ給量給タイミングずし定ではん供給のタイミやはん
だ切れのタイミングを事前に予測することはできません。
また、供モーに依らず、復路印刷後に、ローリング幅測定動作を行いま。自動転中に、
れら PSC 動作(はんだ供動作とローリング幅測定動作)が実行されると、基板生産枚数毎の PSC
作推移結果([モニタ]-[PSC 推移]画面や[履歴]-[生産]画面)が表示され、PSC 動作結果を確認する
ことができます。詳細は、「4.2.5.PSC 動作結果の出力機能」を参照ください。
4.1.1.
4.1.1.4.1.1.
4.1.1. 枚数間
枚数間隔枚数間隔
枚数間隔モード
モードモード
モード
枚数間隔モードは、基板データで指定した「はんだ供給間隔 (枚)」の基板を印刷する毎に、指定し
「はんだ供給時間 (msec)」を供給するモードです。
復路印刷後にはローリング幅測定動作を行い、基板生産枚数毎の PSC 動作推移結果を表示します
ローリング幅の変化の確やはんだ供給時間・間隔の設定の目安に使用してください。
※ 本モードでのローリング動作/テスト印刷動作時には、PSC 動作(はんだ供給/ローリング幅測
定)の一切を行いません。
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本モでの自運転中のはだ供作は、以下件のれかを満した時に実され
す。ま、はんだ給動作は、他の作(搬送動、マク認識処理)と同時行するめ、生産時
におけるタクトロスを最小限にします。
条件
条件条件
条件 1
11
1 路印施し後で、か、前だ供給後に印刷した枚数んだ
給カウンタ」が「はんだ供給間隔 (枚)」を上回った時。
条件
条件条件
条件 2
22
2 路印刷を実施し後でつ、往路印刷を実施完了する前に後の“回はん
給”ボタンが押されている時。
現在の「はんだ供給カウンタ」の値は、[モニタ]-[カウンタ]画面の「はんだ供給カウンタ」で確認する
ことができま。運転途中でもカウンタ値を変することが可能で。また、カウンタは、印刷終直後
1 ずつ増加します。
ただ、重ね刷フィードバック中は、検査結を受けての追印刷なので一回の印とはみなさ
ず、供給動作は行いません。
4.1.1.1. はんだ供給カウンタ
生産中に、[段取り]-[ユーティリティ]画面の“次回はんだ供給”ボタンを押すと、はんだ供給カウンタ
とは関係なく、次回の往路印刷後に供給を行います。
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4.1.1.2.[段取り]-[ユーティリティ] “次回はんだ供給”ボタン
4.1.2.
4.1.2.4.1.2.
4.1.2. フィードバックモード
フィードバックモードフィードバックモード
フィードバックモード
フィードバックモードは、復路印刷後に毎回 “ローリング幅測センサー”でマスク上のローリング幅
を測定、基ータの「標ロリン幅 (mm)」か減少量を自動し、リング幅
に保は、標ロ (mm)を自、供
換算します。
本モードでの自動転/ローリング動作中はんだ供給動作は、下の条件のずれかを満たした
時に実施されます。ま、本モードでも、はんだ供給動作は、他の作(搬送動作、マク認識処理)と
同時に進行するため、生産時におけるタクトロスを最小限にします。
条件
条件条件
条件 1
11
1 往路印刷を実施した後で、かつ、ローリング幅測定結果から算出された供給時間が「最
小供給時間 (msec)」を超えた時。
条件
条件条件
条件 2
22
2 が(板デロー
ング幅 (mm)」-1 ㎜)を下回った時。