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OM-1605 6-27 6. スプライシング 0906-002 6.8.2 フィーダ側テープのカット (1) フィーダ側テープを準備します。 (2) フィーダ側テープをカットします。 位置決めピンにテープをセットし、 カットします。 • 部品カット注意 テープカット治具破損防止 • 12mm、20mm ピッチのときは、位置 決めピンを使用しません。 (3) フィーダ側テープの準備完了です。 曲がりグセが付いているの…

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6. スプライシング
0906-002
6.8 32mm 幅テープのスプライシング手順
6.8.1 新しいテープのカット
注意
指を切らないように十分注意してカットしてください。
(1)新しいテープを準備します。
カバーテープをつなぎ位置まではが
しておきます。
(2)テープカット治具にてカットしま
す。
カバーテープが下側になるように、
位置決めピンにテープをセットし、
カバーテープとキャリアテープを重
ねてカットします。
•
部品カット注意
テープカット治具破損防止
•
12mm、20mm ピッチのときは、位置
決めピンを使用しません。
位置決めピン
カバーテープ
鏡面(ミラー)
(裏面装着穴の部品有無確認)
カッタ刃
部品がないこと
(3)新しいテープの準備完了です。
位置決めピン
カバーテープ
つなぎ位置
(カット位置)
キャリアテープ
装着穴

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6. スプライシング
0906-002
6.8.2 フィーダ側テープのカット
(1)フィーダ側テープを準備します。
(2)フィーダ側テープをカットします。
位置決めピンにテープをセットし、
カットします。
•
部品カット注意
テープカット治具破損防止
•
12mm、20mm ピッチのときは、位置
決めピンを使用しません。
(3)フィーダ側テープの準備完了です。
曲がりグセが付いているので矯正し
てください。
•
12mm、20mm ピッチのときは、位置
決めピンを使用しないで、キャリア
ポケットとキャリアポケットのでき
る限り中心に合せてカットしてくだ
さい。
継ぎ目でキャリアテープの重なりが
発生しないようにカットしてくださ
い。
フィーダ側
部品が
空の部分
部品が入っている部分
カット位置
カット位置

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6. スプライシング
6.8.3 テープつなぎ手順(24mm 以上用を使用:FC24QE)
ノート
はく離紙に黒色テープが残る場合は、はく離紙を元に戻し、テー
プを押付けてから、再度はく離紙をはがしてください。
スプライシングテープを上記のミシ
ン目に沿って切取ります。
スプライシングテープの白いはく離
紙をミシン目まではがして、折曲げ
ます。
新テープのカバーテープ面を先にス
プライシングテープに貼付けます。
折曲げたミシン目に基準送り穴側の
端面を合せ、継ぎ目が中央になるよ
うに貼付けます。
フィーダ側テープのカバーテープ面
を貼付けます。
折曲げたミシン目に基準送り穴側の
端面を合せ、新しいテープとの継ぎ
目に隙間ができないように貼付けま
す。
はく離紙をはがし、ミシン目に沿っ
てスプライシングテープを折曲げ、
キャリアテープの基準送り穴端面に
貼付けます。
スプライシングテープをしっかり密
着させるため、透明フィルムの上か
ら全体的に押付けるようにこすって
ください。
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