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OM-1605 7-17 7. メンテナンス 7.5.2.3 センサ検出確認 手順 (1) センサの検出確認をする。 操作パネルのデジタル表示部でセンサの I/O 状態を確認することが できます。 テープフィーダに電源を投入し、以下の操作によりセンサの状態を 確認してください。 • センサ I/O 状態表示モードの切替え ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを同時に押して同時押し 状態を 2 秒間継続します。 モード切替え 通常モードの…

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7. メンテナンス
(2) センサ部を清掃する。
•
ゴミ除去作業
粘着物などのゴミが付着している場合、竹プローブで擦り、ゴミを
取除いてください。
竹プローブ
FG21
•
汚れ拭取り作業
アルコールで湿らせた綿棒をセンサ隙間部に差込み、汚れを拭取り
ます。
汚れを拭取った後、乾いた綿棒で拭きます。
ノート
FG22 は右側レーンの清掃作業の写真です。
同様に左側レーンも行ってください。
FG22
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7. メンテナンス
7.5.2.3センサ検出確認
手順
(1) センサの検出確認をする。
操作パネルのデジタル表示部でセンサの I/O 状態を確認することが
できます。
テープフィーダに電源を投入し、以下の操作によりセンサの状態を
確認してください。
•
センサ I/O 状態表示モードの切替え
ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを同時に押して同時押し
状態を 2 秒間継続します。
モード切替え
通常モードのパネル表示
センサ I/O状態表示モード
レーン1センサの状態
レーン2センサの状態
を示します
を示します
FG23
センサ I/O 状態表示モードに切替ると、右上写真のような点灯表示 (ON
状態 ) になります。
センサに汚れ、ゴミの付着、センサの故障があれば、消灯状態 (OFF
状態 ) となる可能性があります。
詳細については、“4.2.10 センサなどの I/O 状態表示”を参照してく
ださい。
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7. メンテナンス
(2) センサの検出状態の確認をする。
センサ部を遮光し、センサの検出が正常であるかを確認します。
継ぎ目検出ユニットのセンサ部に薄紙を通過させ、センサを遮光状
態にします。
レーン2側
レーン1側
FG24
センサが正常であれば、表示部が ON から OFF 状態となります。
この表示が確認されれば、継ぎ目検出センサが正常に動作している
ことになります。
レーン1側センサ遮光時のパネル表示レーン2側センサ遮光時のパネル表示
ONからOFF状態
ONからOFF状態
FG25
ノート
レーン 1 側、2 側の両方のセンサを、必ずチェックしてください。
(3) センサ I/O 状態表示モードを終了させる。
モード終了方法は以下の 2 通りあります。
方法1: テープフィーダの電源遮断。
電源再投入の際には、通常モードとなります。
方法2: センサ I/O 状態モードへの切替操作と同操作。
詳細については、“4.2.10 センサなどの I/O 状態表示”を参照してく
ださい。
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