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OM-1605 6-45 6. スプライシング 0906-002 6.10.5 注意事項 (1) 継ぎ目でキャリアテープの重なりが発生しないようにカットしてつ ないでください。 テープカットは長手方向に対して 90°で、かつ送り穴の位置に対し て同じ位置で切断してください。 重なりがあるとテープ押さえ内で引っかかりや詰りが発生します。 重なり (2) スプライシングテープの長手方向は、テープのカット位置をスプラ イシングテープの中…

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6. スプライシング
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ミシン目に沿ってスプライシング
テープを折曲げ、キャリアテープの
送り穴端面に貼付けます。
スプライシングテープをしっかり密
着させるため、透明フィルムの上か
ら全体的に押付けるようにこすって
ください。
透明フィルムをはがします。
44mm、56mm、72mm、88mm の場合
は、従動送り穴側にもスプライシン
グテープを貼付けます。
カバーテープ面およびキャリアテー
プ面にスプライシングテープが確実
に接着されているのを確認してくだ
さい。
しっかりつながっていれば終了で
す。
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6. スプライシング
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6.10.5注意事項
(1)継ぎ目でキャリアテープの重なりが発生しないようにカットしてつ
ないでください。
テープカットは長手方向に対して 90°で、かつ送り穴の位置に対し
て同じ位置で切断してください。
重なりがあるとテープ押さえ内で引っかかりや詰りが発生します。
重なり
(2)スプライシングテープの長手方向は、テープのカット位置をスプラ
イシングテープの中央にして貼付けてください。
長手方向にずれた貼付けでは、テープの継ぎ目が外れることがあり
ます。
位置ズレ
(3)スプライシングテープがキャリアテープより大きくはみ出さないよ
うにしてください。
はみ出していると送り不良が発生します。
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6. スプライシング
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6.11 金属プレートを使用したスプライシング手順
手順
(1) 各テープ幅のスプライシング手順に従って、新しいテープとフィー
ダ側のテープをカットする。
(2) 金属プレートをカシメ治具にセットする。
金属プレート
カシ治具
(3) 金属プレートの上に接続するテープをセットする。
(4) カシメ治具で金属プレートをカシメる。
その際、カシメ治具に指を挟まないように注意してください。
金属プレートを
カシメた状態