OM-1605-008w_GT-28x.pdf - 第163页
OM-1605 7-15 7. メンテナンス 7.5.2 8mmデュアルフィーダ用継ぎ目検出ユニットセンサ部の清掃 (GD-28080,GD-28081,GD-28082,GD-28083) 7.5.2.1 清掃か所 継ぎ目検出ユニット内センサ部に付着した汚れやゴミを清掃します。 センサ部は左右のレーンに 1 か所ずつありますので両側とも清掃してくだ さい。 ノート 清掃作業を行わないとセンサが正常に動作せず、スプライシング継ぎ…

OM-1605
7-14
7. メンテナンス
(5) 左側ウォームギア、ホイールへグリスを給油する。
給油治具を用いて、右側スプロケットの穴から左側ウォームギア、
ホイールに直接グリスを塗布します。( 塗布する量は 0.2 ml 程度 ( 治
具 2 目盛り分 ) とします )。
給油治具
FG17
給油の際、グリスが 1 か所に片寄らないように、スプロケットを回
転させながら、グリスを少量ずつ塗布します。
(スプロケットが 1 周する間に、4 か所程度に塗布してください。)
右側スプロケット
左側スプロケット用タイミングベルト
左側スプロケット
右側スプロケット用タイミングベルト
FG18
ノート
(a) タイミングベルトは外さないでください。
(b) タイミングベルトにはグリスを塗布しないでください。
(6) 防塵カバーと右側面カバーを組付ける。
外した防塵カバーと右側面カバーを組付けて、作業完了です。
0906-002

OM-1605
7-15
7. メンテナンス
7.5.2 8mmデュアルフィーダ用継ぎ目検出ユニットセンサ部の清掃
(GD-28080,GD-28081,GD-28082,GD-28083)
7.5.2.1清掃か所
継ぎ目検出ユニット内センサ部に付着した汚れやゴミを清掃します。
センサ部は左右のレーンに 1 か所ずつありますので両側とも清掃してくだ
さい。
ノート
清掃作業を行わないとセンサが正常に動作せず、スプライシング継ぎ目
を誤検出してしまいます。
( 汚れが付着していると、常に検出状態となります。)
センサ部(左右1か所ずつ)
FG19
7.5.2.2センサ部の清掃手順
手順
(1)
テープ押さえカバーを上に上げてセンサを露出させ、センサの隙間
を清掃する。
センサ部を露出させます。
センサの隙間を清掃する。
テープ押さえカバー
FG20
0906-002

OM-1605
7-16
7. メンテナンス
(2) センサ部を清掃する。
•
ゴミ除去作業
粘着物などのゴミが付着している場合、竹プローブで擦り、ゴミを
取除いてください。
竹プローブ
FG21
•
汚れ拭取り作業
アルコールで湿らせた綿棒をセンサ隙間部に差込み、汚れを拭取り
ます。
汚れを拭取った後、乾いた綿棒で拭きます。
ノート
FG22 は右側レーンの清掃作業の写真です。
同様に左側レーンも行ってください。
FG22
0906-002