OM-1605-008w_GT-28x.pdf - 第133页

OM-1605 6-33 6. スプライシング (3) 新しいテープの準備完了です。 1002-001

100%1 / 232
OM-1605
6-32
6. スプライシング
1011-004
6.9 44mm、56mm、72mm、88mm 幅テープのスプライシング
手順
6.9.1 新しいテープのカット
注意
指を切らないように十分注意してカットしてください。
(1)新しいテープを準備します。
カバーテープをつなぎ位置まではが
しておきます。
(2)テープカット治具にてカットしま
す。
カバーテープが下側になるように、
位置決めピンにテープをセットし、
カバーテープとキャリアテープを重
ねてカットします。
テープカット治具は、32mm 幅テー
プまでの対応となりますので、44、
56mm幅テープは、2 回に分けカッ
トしてください。
または、市販のハサミを利用して
カット位置がズレないようにカット
してください。
72、88mm幅テープは、1 回でカッ
トできる刃長のある市販のハサミを
利用して、カット位置がズレないよ
うにカットしてください。
部品カット注意
テープカット治具破損防止
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチ
のときは、位置決めピンを使用しま
せん。
位置決めピン
カバーテープ
鏡面(ミラー)
(裏面装着穴の部品有無確認)
カッタ刃
部品がないこと
位置決めピン
カバーテープ
つなぎ位置
(カット位置)
キャリアテープ
装着穴
OM-1605
6-33
6. スプライシング
(3)新しいテープの準備完了です。
1002-001
OM-1605
6-34
6. スプライシング
0906-002
6.9.2 フィーダ側テープのカット
(1)フィーダ側テープを準備します。
(2)フィーダ側テープをカットします。
位置決めピンにテープをセットし、
カットします。
テープカット治具は、32mm 幅テー
プまでの対応となりますので、2
に分けカットしてください。
または、市販のハサミを利用して
カット位置がズレないようにカット
してください。
部品カット注意テープカット治具
破損防止
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチ
のときは、位置決めピンを使用しま
せん。
(3)フィーダ側テープの準備完了です。
曲がりグセが付いているので矯正し
てください。
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチ
のときは、位置決めピンを使用しな
いで、キャリアポケットとキャリア
ポケットのほぼ中心に合せてカット
してください。
継ぎ目でキャリアテープの重なりが
発生しないようにカットしてくださ
い。
フィーダ側
部品が
空の部分
部品が入っている部分
カット位置
カット位置