OM-1605-008w_GT-28x.pdf - 第90页

OM-1605 4-12 4. 操作パネル 1203-003

100%1 / 232
OM-1605
4-11
4. 操作パネル
[ 検出内容 ] テープ送りモータの移動指令を払い出し後、位置決め完了チェック時間 (3
) 経過しても、位置決め完了状態にならない。
[ 原因と復帰方法 ]
スプロケットに 異物を噛込んでいる。
異物を噛んでしまっている場合は取除いてください。
シュート上でテープがよじれたり、片当たりなどの状態になってい
る。
テープを正しくセットし直して様子をみてください。
E4
位置決め完了タイムアウト
[ 検出内容 ] デュアルテープフィーダの場合に、1 軸がテープ送り移動中にもう 1 軸に対
して移動指令が入力された。
E5
指令重複異常
[ 検出内容 ] デュアルテープフィーダの場合のレーン切替え時に、2 秒間経過してもサー
ボ軸が切替らなかった。
E6
レーン切替えタイムアウト異常
[ 検出内容 ] 2 秒経過してもサーボオンしなかった。
E7
サーボオンタイムアウト
0906-002
OM-1605
4-12
4. 操作パネル
1203-003
OM-1605
4-13
4. 操作パネル
4.3.2 サーボアラーム系異常コード
[ 検出内容 ] サーボアンプの内部パラメータデータに異常が検出された。
( コントロール基板故障 )
A0
内部パラメータ異常
[ 検出内容 ] 主回路電源過電圧が検出された。(DC24V ラインが 32V 以上 )
主回路電源不足電圧が検出された。(DC24V ラインが 18V 以下 )
A4
主回路電源異常
[ 検出内容 ] モータ瞬時最大電流以上の電流が流れた。
A1
過電流異常
[ 検出内容 ] モータの回転速度が異常に高い。
A5
過速度異常
[ 検出内容 ] 過負荷 ( 低速時瞬時最大負荷 )
低速時、定格を大幅に超えたトルクで数秒から数十秒運転した。
過負荷 ( 瞬時最大負荷 )
定格を大幅に越えたトルクで数秒から数十秒運転した。
過負荷 ( 連続最大負荷 )
定格を超えるトルクで連続運転した。
A7
過負荷異常
[ 検出内容 ] エンコーダ信号振幅異常または A/D データ異常
エンコーダ信号の振幅が小さい、または A/D 変換器異常。
エンコーダ加速度異常
エンコーダ位置データが飛んだ。
エンコーダ調整動作異常終了
エンコーダ調整動作中に異常終了した。
エンコーダ調整値検出異常
検出したエンコーダ調整値が異常値になった。
A8
エンコーダ異常
0906-002