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OM-1605 4-2 4. 操作パネル 0906-002 デジタル表示部 : 設定ピッチ、選択レーン、異常コード、スプラ イシング案内を表示します。 レーン選択ボタン : レーンを選択する時に使用します。 1 回押すごとに、レーンが、左右に切替ります。 ( 8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ) テープ戻し操作時に、戻しボタンを一緒に 使用します。 送りボタン : テープ送り操作や、送りピッチデータの切替え に使用します。 戻しボタ…

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4. 操作パネル
4. 操作パネル
操作パネルでは以下表示、および操作を行うことができます。
設定ピッチの表示
センサなどの I/O 状態表示
選択レーンの表示
対象レーン選択操作
テープの送り操作
送りピッチの設定
異常コードの表示
テープの戻し操作
スプライシング案内の表示
カバーテープの巻取り操作
4.1 操作パネル各部の名称と機能
操作パネルには、テープフィーダの動作ボタンや表示部がまとめて配置し
てあります。
操作パネル
デジタル表示部
レーン選択ボタン
送りボタン
戻しボタン
巻取りボタン
FD1
0906-002
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4. 操作パネル
0906-002
デジタル表示部 : 設定ピッチ、選択レーン、異常コード、スプラ
イシング案内を表示します。
レーン選択ボタン : レーンを選択する時に使用します。
1 回押すごとに、レーンが、左右に切替ります。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
テープ戻し操作時に、戻しボタンを一緒に
使用します。
送りボタン : テープ送り操作や、送りピッチデータの切替え
に使用します。
戻しボタン : テープ戻し操作や送りピッチデータの切替えに
使用します。
巻取りボタン : カバーテープの巻取り操作や、複合操作時の
コントロールキーとして使用します。
ノート
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4. 操作パネル
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4.2 操作パネルの操作
4.2.1 対象レーン選択操作
ボタンを押して、レーンを選択します。
1 回押すごとに、表示部のドット表示
が左右に移動します。
4.2.2 送りピッチ設定操作
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
(2)
ボタンを 2 秒以上押して、表示部を点滅させる。
( 表示部が点滅したら、
ボタンを離します。
(3)
ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンまたは ボタ
ンを押して、送りピッチを設定する。
ノート
ボタンを押すと、ピッチが大きく切替ります。
:
ボタンを押すと、ピッチが小さく切替ります。
:
ピッチ量については、“1.1 テープフィーダの種類”を参照してく
ださい。
(4) 設定したい送りピッチ表示にして、 ボタンを離す。
点滅していた表示部が点灯状態になり、設定されたピッチ量に設定
されます。
4.2.3 設定ピッチ送り操作
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンを同時に押す。
(3) 2 秒以内に
ボタンのみを離し、 ボタンを押したままの状態
にする。
(4)
ボタンの ON/OFF 操作で、1 ピッチあたりの送り動作を実行する。
ボタンの ON/OFF 操作を繰返すことで、送り動作を連続させるこ
とができます。
(5)
ボタンを離して終了する。
→16→12→8→4→2-
→2→4→8→12→16-