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OM-1605 7-9 7. メンテナンス 7.4.5 継ぎ目検出ユニット部 継ぎ目検出ユニットのテープガイド (GD-28080、GD-28081、GD-28082、GD-28083 GD-12162、GD-24322、GD-44562、GD-72002 GD-88002のみ) 1 週間ごと 清掃 • GD-28080、GD-28081、GD-28082、 GD-28083はカバーを持ち上げ、綿棒また は竹プローブで異物を取除いてく…

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7. メンテナンス
7.4.4 チップ排出部
エアブロー
排出口
1週間ごと 清掃
排出口に向かってエアブロ
ーを行ってください。
エアブローにて
チップを除去する
際、チップが周囲
に飛散しますので、
周囲の状況に注意
して作業してくだ
さい。
ノート
(反対側の口からチップが
排出されます。)
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0906-002
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7. メンテナンス
7.4.5 継ぎ目検出ユニット部
継ぎ目検出ユニットのテープガイド
(GD-28080、GD-28081、GD-28082、GD-28083
GD-12162、GD-24322、GD-44562、GD-72002
GD-88002のみ)
1週間ごと 清掃
GD-28080、GD-28081、GD-28082、
GD-28083はカバーを持ち上げ、綿棒また
は竹プローブで異物を取除いてください。
ニットの下から、綿棒または竹プローブ
で異物を取除いてください。
異物が付着した状態でテープを通
すと、継ぎ目検出センサの損傷と
テープ送り不良の原因となります。
GD-28080、GD-28081、
GD-28082、GD-28083の場合
センサ部
詳細については、“7.5.2 8 mm
デュアルフィーダ用継ぎ目検査ユ
ニットセンサ部の清掃(GD-28080,
GD-28081,GD-28082,GD-28083)”
を参照してください。
GD-12162、GD-24322、GD-44562、
GD-72002、GD-88002は、継ぎ目検出ユ
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7. メンテナンス
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7.4.6 テープ送りギア部
ウォームギア
3か月毎 清掃、給油
防塵カバーを取外し、ウェス、竹プロープでゴミ、ほこりを拭取って
から、給油治具を用いてモリノックグリースAP1を塗布してください。
給油治具
詳細については、“7.5.1 スプロケット駆動ギア部のグリス
方法”を参照してください。
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7.4.7 カバーテープ巻取りギア部
平歯車、ウォームギヤ、ウォームホイール(右側、左側)
3か月毎 清掃、給油
カバーを取外し、ウエス、竹プローブでごみ、ほこりを拭取ってから、
給油治具を用いてモリノックグリース AP1を塗布してください。
平歯車
ウォームギヤ
イラストは左側を示していますが、
右側も作業を行ってください。
ウォームホイール
カバー
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