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Tg0984-ID-OP 2-14-3 2.4NT-100 システムソフトの環境設定 Fig.B9-3“装置との通信”の“パターンプログラム一覧”画面 ノート  “設置との通信”の“パターンプログラム一覧”画面では、 装 置の通信プロトコルバージョンが 0012 以降でかつ GXH シリー ズの場合のみ NT-100 側と装置側の両方の一覧に反映されます。  装置の通信プロトコルバージョンが 0012 より前の GXH シリー …

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2.4NT-100 システムソフトの環境設定
[3][ デフォルト ] ボタン
パターンプログラムに表示する項目をデフォルトに戻すことが
できます。
デフォルトの項目はコメント 1、部品配置、P データ、O データ、
更新日時となります。
[4][ 上へ ]、[ 下へ ] ボタン
“現在の表示項目”の中で移動したい項目を選択して [ 上へ ]
たは [ 下へ ] ボタンを押すと、選択した項目が移動します。
[5][OK]、[ キャンセル ] ボタン
設定を反映したい場合は、[OK] ボタンを押します。
設定を反映したくない場合は、[ キャンセル ] ボタンを押します。
[OK] ボタンを押した場合は、設定の変更結果が“メインメニュー”
“パターンプログラム一覧”および“装置との通信”“パター
ンプログラム一覧”に反映されます。
例として表示項目を更新日時だけ設定した場合の画面を以下に
示します。
Fig.B9-2“メインメニュー”の“パターンプログラム一覧”画面
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Fig.B9-3“装置との通信”の“パターンプログラム一覧”画面
ノート
“設置との通信”の“パターンプログラム一覧”画面では、
置の通信プロトコルバージョンが 0012 以降でかつ GXH シリー
ズの場合のみ NT-100 側と装置側の両方の一覧に反映されます。
装置の通信プロトコルバージョンが 0012 より前の GXH シリー
ズ、またはその他の装置の場合は、NT-100 側のみ反映され、
装置側には反映されません。
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2.4NT-100 システムソフトの環境設定
2.4.2.2 表示項目選択
部品 ID 一覧に表示する項目を設定します。
“一覧設定”画面で、[ 部品 ID 一覧設定 ] タブを選択すると、以下の
画面が表示されます。
[1] [2]
[4]
[3]
Fig.B9-4“一覧設定”画面“表示項目選択”タブシート
[1]選択できる表示項目
部品 ID 一覧に表示させることができる項目が表示されます。
[2]現在の表示項目
部品 ID 一覧に表示させている項目が表示されます。
[3][ 追加 ] ボタン
“選択できる表示項目”に表示されている項目を“現在の表示項
目”に追加させることができます。
[ 削除 ] ボタン
“現在の表示項目”に表示されている項目を削除することができ
ます。
[ デフォルト ] ボタン
“現在の表示項目”を初期設定に戻します。
[4][ 上へ ]、[ 下へ ] ボタン
“現在の表示項目”に表示されている項目の順番を変更すること
ができます。
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