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Tg0984-ID-OP 2-21-12 2.8データ管理 別の部品ライブラリデータのエクスポート 手順  (1) “NT-100 システムソフト” 画面の [ ファイル (F)]-[ エクス ポート (E)...] を押します。  “エクスポート”画面が表示されます。 (2) “エクスポート”画面の中から、[ 部品ライブラリデータ のエクスポート ( カレントのライブラリ --> 別のライブラ リ )] を選択し、 […

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Tg0984-ID-OP
2-21-11
2.8データ管理
標準ライブラリデータの更新または復元
新しい標準ライブラリデータが入った NT-100システムソフトをイン
ストールした場合や、現在使っている部品ライブラリを更新する場
合、標準ライブラリを元に戻したい場合の手順を示します。
(1) “NT-100システムソフト”画面の [ ファイル (F)]-[ イン
ポート (I)...] を押します。
“インポート”画面が表示されます。
(2) “インポート”画面の中から、[ 部品ライブラリデータのイ
ンポート ( カレントのライブラリ<--
標準ライブラリ )]
を選択し、[ インポート (I)...] ボタンを押します。
“部品 ID のコピー”画面が表示されます。
(3) “<-- 選択”を選択します。
全ての部品 ID を更新または復元したい場合は、“<-- 選択”
を“全選択”に設定します。
特定の部品ライブラリデータを更新、または復元する場合
は、“行選択”に設定します。
ノート
“全選択”に設定した場合、標準ライブラリのプロテ
クトを解除して、値を変更して使っていた部品 ID に
関しても、更新または復元されます。
(5) “<-- 選択”を“行選択”にした場合、画面右側の部品 ID
一覧の中から更新または復元したい部品 ID を選択し、部
ID を反転表示させます。
(4) “更新モード”を“追加上書”に設定します。
(6) [<-] ボタンを押します。
部品ライブラリデータが更新または復元されます。
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2.8データ管理
別の部品ライブラリデータのエクスポート
(1) “NT-100 システムソフト”画面の [ ファイル (F)]-[ エクス
ポート (E)...] を押します。
“エクスポート”画面が表示されます。
(2) “エクスポート”画面の中から、[ 部品ライブラリデータ
のエクスポート ( カレントのライブラリ --> 別のライブラ
)] を選択し、[ エクスポート (E)...] ボタンを押します。
“部品 ID のコピー”画面が表示されます。
(3) “データベースパス 2”の[
]ボタンを押します。
“フォルダの参照”画面が開きます。
(4) “フォルダの参照”画面でエクスポートしたい部品ライブ
ラリのパスを入力します。
(5) “--> 選択”を選択します。
全ての部品 ID をエクスポートしたい場合は、“--> 選択”
の“全選択”を選択します。
特定の部品ライブラリデータをエクスポートする場合は、
“--> 選択”の“行選択”を選択します。
(6) “--> 選択”を“行選択”にした場合、画面左側の部品 ID
一覧の中からエクスポートしたい部品 ID を選択し、部品
ID を反転表示させます。
(7) “更新モード”を選択します。
注 意
誤って部品ライブラリデータを上書きしないよう、通常は、“更
新モード”の“追加のみ”を選択してください。
エクスポートする部品 ID で既存の部品 ID を上書きする場
合は“更新モード”の“追加上書”を選択します。
(8) [->] ボタンを押します。
部品ライブラリデータがエクスポートされます。
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2.8データ管理
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2.8.4 バックアップ / 復元
部品ライブラリデータのバックアップまたは復元の方法について説
明します。
1 つのファイルとしてフォーマットされるのでデータの移動に便利で
す。
バックアップ / 復元画面表示方法
(1) “NT-100システムソフト”画面の [ ファイル (F)]-[ イン
ポート (I)...] または [ エクスポート (E)...] ボタンを押
します。
“インポート”画面または“エクスポート”画面が表示さ
れます。
(2)“インポート”画面の中から任意の“部品ライブラリデー
タのインポート ( カレントのライブラリ <-- バックアップ
ファイル (*.LBK))”、または“エクスポート”画面の中か
ら任意の“部品ライブラリデータのエクスポート ( カレン
トのライブラリ --> バックアップファイル (*.LBK))”を選
択します。
(3) “インポート”画面で [ インポート (I)...] ボタン、また
は“エクスポート”画面で [ エクスポート (E)...] ボタン
を押すと、以下の画面が表示されます。
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Fig.B16-4“バックアップ / 復元”画面 ( インポート画面より )