3OM-1009-002.pdf - 第120页
Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 3. 異常表示からのトラブルシューティング 0304-001 2-77 0D 0 1 04 BPC 軸 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました。 ( 要因 1 ) 原点位置がズレていませんか。 ( 要 因 1 の復帰方法 …

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-76
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0C 04 04 ZB2 軸 通信 返信タイムアウト。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0C 04 03 ZB2 軸 通信 コントローラが通信異常を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-77
0D 01 04 BPC 軸 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました。
(要因 1) 原点位置がズレていませんか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) 原点位置の再調整を行ってください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0D 01 03 BPC 軸 原点 スライド原点、(−) オーバーラン設定位置が不適切です。
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0D 01 02 BPC 軸 原点 スライド原点が検出できませんでした。
(BPH163)通光
(要因 1) センサの不良が考えられます。
(要因 2) ケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押し、異常を解除してください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、センサの交換、または、センサケーブルの交換が必要
になりますので当社サービス員にご連絡ください。
0D 01 01 BPC 軸 原点 エンコーダ原点が検出できませんでした。
(要因 1) モータのエンコーダ部の不良が考えられます。
(要因 2) エンコーダケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してください。
(2) 運転を再開してください。
(3) この確認作業をしても復帰できない場合は、信号ケーブルの断線・モータの不良等
が考えられますので、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
0D 01 05 BPC 軸 原点 現在値管理が不定でした。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0304-001 2-78
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0D 01 06 BPC 軸 原点 現在位置が原点にありませんでした。
0D 01 10 BPC 軸 原点 所定時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0D 01 11 BPC 軸 原点
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(+)/(−) オーバーランを検出しました。
0D 03 01 BPC 軸 データ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。