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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 2067208 1 部品検出異常 部品と背景のコントラスト差がとれない。 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 (要因 1) 照明が点灯していないことが考えられます。 (要因 2 ) カメラシャッタースピードが合っていないことが考えられます。 (通常は 5…

Tg0854-PM-ER
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-65
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
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部表示
BB
BB
B
部表示部表示
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部表示
20672043 部品検出異常 リード幅が許容範囲を超えている。
“認識データ設定” [手動] + “リード幅判定” [する(自動または手動)] に設定されて
いて、リード幅が許容値を超えた場合に発生します。
“リード幅判定” [する(自動)] の場合、許容値は自動設定されます。
(要因 1) リード幅が合っていないことが考えられます。
(要因 2) リード先端が均一に光っていないことが考えられます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) リード先端付近の幅をチェックするため、先端のリードが次の図のような形状の場合、
異常が発生しやすくなります。このようなリード形状の場合は、 “リード幅判定” を
[しない] にして認識させてください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 2 の復帰方法)
復帰手順
(1) 反射照明の場合、次の図のようにリード先端が均一に光っていなかったり、虫食いの
状態であったりすると異常が発生する場合があります。この場合も “リード幅判定”
を [しない] に設定するか、 “照明方法 2” を [手動 (反射)] に設定し、照明
輝度を上げて認識させてください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Fig.3D15Fig.3D15
Fig.3D15Fig.3D15
Fig.3D15
Fig.3D16Fig.3D16
Fig.3D16Fig.3D16
Fig.3D16

5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
20672081 部品検出異常 部品と背景のコントラスト差がとれない。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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部表示
(要因 1) 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 2) カメラシャッタースピードが合っていないことが考えられます。
(通常は 5.0 ~11.0 ms)
(要因 3) カメラのゲイン・レベルが合っていないことが考えられます。
(通常はゲイン 160 ~190、レベル 0 ~10)
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672082 部品検出異常 十分な部品外形が検出できない。
(要因 1) 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672083 部品検出異常 電極のエッジが検出できない。
(要因 1) 部品が吸着されていないことが考えられます。
(要因 2)“部品寸法X(またはY)” が合っていないことが考えられます。
(要因 3) 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
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20672085 部品検出異常 部品外形の Yサイズが許容値を超えている。
20672084 部品検出異常 部品外形の Xサイズが許容値を超えている。
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1)“部品寸法 X(または Y)”が合っていないことが考えられます。
(要因 2) 部品寸法許容値 X,Y が小さすぎませんか。
“認識データ設定” [手動] +“部品寸法許容値設定” [手動] の場合にのみ、
“部品寸法許容値” データが有効になります。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672086 部品検出異常 部品外形が検出できない。
20672090 部品検出異常 吸着姿勢が悪く、部品の位置決めができない。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
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