3OM-1009-002.pdf - 第125页
Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 0304-001 2-82 3. 異常表示からのトラブルシューティング 0D 06 04 BPC 軸 インターロック 所定時間内に基板位置決めが完了しませんでした。 ( 要因 1 ) 生産基板の厚みデータは正しい値が入っていますか。 …

Tg0854-PM-ER
0D 05 0A BPC 軸 サーボ サーボアラームを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-81
3. 異常表示からのトラブルシューティング

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-82
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0D 06 04 BPC 軸 インターロック 所定時間内に基板位置決めが完了しませんでした。
(要因 1) 生産基板の厚みデータは正しい値が入っていますか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 実装板の厚みと基板寸法データ(T)が合っているか確認してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0D 06 03 BPC 軸 インターロック コントロールボード異常が発生しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) コントロールボードジャンパおよび配線を確認してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0D 06 02 BPC 軸 インターロック モーター動作中信号を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) サーボドライバ設定および信号線を確認してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0D 06 01 BPC 軸 インターロック L軸が原点にありません。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) L 軸を原点復帰してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-83
0E 01 02 PWC 軸 原点 現在値管理が不定でした。
(要因 1) オーバーランセンサの光ビームが遮光していませんか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[復帰]ボタンを押し、異常を解除します。
(2) オーバーランセンサの光ビームが遮光している原因を取り除いてください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0E 01 03 PWC 軸 原点 現在位置が原点にありませんでした。
0E 01 01 PWC 軸 原点 励磁モニタ信号が検出できませんでした。
(要因 1) 全原点復帰時に、センサの光ビームが常に遮光状態または、通光の状態のとき
発生します。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押し、異常を解除してください。
(2) センサの汚れで光ビームが常に遮光なのか通光なのかまたは、センサが不良なのか
確認してください。
確認方法は、センサの光ビームに紙片をあて遮光・通光を確認してください。
(3) 運転を再開してください。
(4) この確認作業をしても復帰できない場合は、センサケーブル・センサの不良等が考
えられますので、当社サービス員にご連絡ください。
0E 01 11 PWC 軸 原点 (+)/(−) オーバーランを検出しました。
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
0E 01 10 PWC 軸 原点 所定時間内に原点復帰が終了しませんでした。