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Tg0854-PM-ER 5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 0304-001 4-61 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 20672034 部品検出異常 リードグループ両端のリード間隔が許容値を超えている。 ( 要因 1 ) リードピッチが合っていないことが考えられます。 (リードピッ…

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Tg0854-PM-ER0304-001 4-60
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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部表示
20672032 部品検出異常 設定されていないリードを検出した。
(要因 1) リード本数が合っていないことが考えられます。
(要因 2) リードグループの両端に、リードと同一形状のものがありませんか。
(要因 3) リードグループの両端に、ごみ、ほこりなどがありませんか。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672033 部品検出異常 検出できないリードがある。
(要因 1) リード本数が合っていないことが考えられます。
(要因 2) リード幅が合っていないことが考えられます。
(極端に大きく、または小さく設定している。
(要因 3) リードがはっきり見えていないことが考えられます。
(他のリードに比べて極端に暗いリードがある。
(要因 4) 部品供給方向(部品の向き)が合っていないことが考えられます。
(要因 5) 固定照明ユニット内のカバーガラスにごみ等が付着していませんか。
(認識モニタで確認できます。
(要因 1 5 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
Tg0854-PM-ER
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-61
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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部表示
20672034 部品検出異常 リードグループ両端のリード間隔が許容値を超えている。
(要因 1) リードピッチが合っていないことが考えられます。
(リードピッチが違っている場合、リード本数が少ない部品より多い部品の
方が、累積ピッチ誤差が大きくなるため発生しやすくなります。
(要因 2) 部品厚みが合っていないことが考えられます。
(部品全体が大きくまたは小さく映るため、リードグループの両端のリード間隔
も大きくまたは小さくなってしまいます。
(要因 3) カメラ倍率が合っていないことが考えられます。
(部品認識テストで4個それぞれのカメラで認識させ、1個のカメラのみこの異
常が発生する場合などはカメラ倍率が違っている可能性があります。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Fig.3D13Fig.3D13
Fig.3D13Fig.3D13
Fig.3D13
20672036 部品検出異常 リードグループが検出できない。
(要因 1) 部品が吸着されていないことが考えられます。
(要因 2) 異なる部品(小チップ部品など)が吸着されていませんか。
(要因 3) 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Tg0854-PM-ER
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-62
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
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部表示部表示
部表示
20672037 部品検出異常 リードグループの長さ方向の検出ができない。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672038 部品検出異常 リード位置(幅方向)が許容値を超えている。
“認識データ設定” “自動” の場合、認識データが [手動] “リード位置幅方向判
定” [自動] の場合、許容値は自動設定されます。
“認識データ設定 [手動] “リード位置幅方向判定” [しない] に設定することにより
この異常を回避できます。
この設定をした場合、リード曲がりを検出しません。
(要因 1) 曲がっているリードがありませんか。
(要因 2) リード幅が合っていないことが考えられます。
(許容値自動設定の場合、リード幅が実際より小さく設定されていると、その分
許容値も小さく設定されてしまいます。
(要因 3) 部品厚み、カメラ倍率が合っていないことが考えられます。
(部品データに対して実際の部品が大きくまたは小さく映ると、リードグループ
両端のリードほど部品データに対して位置がズレるため、リード曲がりとして
検出されてしまいます。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Fig.3D14Fig.3D14
Fig.3D14Fig.3D14
Fig.3D14