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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 20 11 3 1 20 リード幅サイズ不良 ~1 29 上側リード列のリード 2 のリード幅が許容値を超えてい る。 20 11 3 11 0 リード幅サイズ不良 ~1 1 9 20 11 …

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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
0304-001 4-33 Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20010000 部品なし 部品がノズルに吸着されていない。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
2001X001 部品なし
: X は14,8,9 です。
部品がノズルに吸着されていない。
Table 3D5Table 3D5
Table 3D5Table 3D5
Table 3D5
2010X001 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法Xが許容値より小さい。
2010X002 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法Xが許容値より大きい。
2010X003 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法Yが許容値より小さい。
2010X004 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法Yが許容値より大きい。
2010X005 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法Xが異なる。
2010X006 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法Yが異なる。
2010X007 外形サイズ不良
: X は14,8,9 です。
部品外形寸法X または Y が異なる。
(要因 1) 使用部品の “外形寸法XY許容値” が違っていませんか。
(要因 2) コーナー(またはエッジ、リード)付近のノズル拡散板およびヘッド照明
にごみ、ほこりなどが付着していませんか。
(要因 3) 部品供給方向が合っていないことが考えられます。
(要因 123 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用部品と部品ライブラリデータ “外形寸法XY許容値”を確認してください。
(2) 部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
Fig.3D2Fig.3D2
Fig.3D2Fig.3D2
Fig.3D2
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20113120 リード幅サイズ不良
~129
上側リード列のリード2のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113110 リード幅サイズ不良
~119
20113130 リード幅サイズ不良
~139
上側リード列のリード3のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113210 リード幅サイズ不良
219
左側リード列のリード1のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113220 リード幅サイズ不良
229
左側リード列のリード2のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113230 リード幅サイズ不良
239
20113310 リード幅サイズ不良
319
下側リード列のリード1のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113320 リード幅サイズ不良
329
下側リード列のリード2のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113330 リード幅サイズ不良
339
下側リード列のリード3のリード幅が許容値を超えてい
る。
右側リード列のリード1のリード幅が許容値を超えてい
る。
: (a)反射認識 (角、異形) の場合の内容は “リード” でなく “電極” と表示しま
す。
(b)異常コードの下 2 桁は、リード NO です。
(要因 1) 使用部品の “リード幅 が許容値を超えていませんか。
(要因 2) リード幅許容値が小さすぎませんか。
“認識データ設定 [手動] “リード幅許容値設定” [手動] の場合にのみ、
“リード幅許容値 が有効になります。
(要因 3) リード付近のノズル拡散板およびヘッド照明にごみ、ほこりなどが付着していま
せんか。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用部品と部品ライブラリデータ “リード幅” を確認してください。
(2) 部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
20113420 リード幅サイズ不良
429
右側リード列のリード2のリード幅が許容値を超えてい
る。
右側リード列のリード3のリード幅が許容値を超えてい
る。
左側リード列のリード3のリード幅が許容値を超えてい
る。
20113410 リード幅サイズ不良
419
20113430 リード幅サイズ不良
439
0304-001 4-34 Tg0854-PM-ER
Fig.3D3Fig.3D3
Fig.3D3Fig.3D3
Fig.3D3
上側リード列のリード1のリード幅が許容値を超えてい
る。
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20123001 リードピッチ不良
009
リード間ピッチが許容値を超えている。
(要因 1) 使用部品の “リードピッ(電極ピッチ が違っていませんか。
(要因 2) “リード間隔許容値XY が小さすぎませんか。
“認識データ” [手動] “リード間隔許容値設定” [手動] の場合にのみ
“リード間隔許容値” が有効になります。
(要因 3) リード付近のノズル拡散板およびヘッド照明にごみ、ほこりなどが付着していま
せんか。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1) 使用部品と部品ライブラリデータ “リードピッチ(電極ピッチ) を確認してくださ
い。
(2) 部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
0304-001 4-35 Tg0854-PM-ER