3OM-1009-002.pdf - 第276页
Tg0854-PM-ER 0304-001 4-71 5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 “認識データ設定” が “自動” の場合、 認識データが [ 手動 ] + “リード位置幅方向判 定” が [ 自動 ] の場合、 許容値は自動設定されます。 “認…

Tg0854-PM-ER0304-001 4-70
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672105 部品検出異常 リード位置 (長さ方向) が許容値を超えている。
•“認識データ設定” [手動] +“リード長さ方向判定” が [する(自動または手動)] に
設定されている場合で、リードの長さ方向が許容値を超えた場合に発生します。
•“認識データ設定” [手動] +“外形寸法判定” が [する(自動または手動)]に設定さ
れている場合で、リードグループ両端付近の、リードの長さ方向が許容値を超えた
場合に発生します。
“外形寸法判定” [する(自動)] の場合、許容値は自動設定されます。
(要因 1)“リード長さ方向判定”[する(自動)]の場合、許容値は自動設定されます。
(要因 2) リード先端が部品データより長い、または短いリードがある。
(要因 3) リードがはっきり見えていない。
(他のリードに比べて極端に暗いリードがある。)
(要因 4) リード先端が部品データより長い、または短いリードがありませんか。
(要因 5) リードがはっきり見えていないことが考えられます。
(他のリードに比べて極端に暗いリードがある。)
(要因 1 ~ 5 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER0304-001 4-71
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
“認識データ設定” が “自動” の場合、認識データが [手動] + “リード位置幅方向判
定” が [自動] の場合、許容値は自動設定されます。
“認識データ設定” [手動]+ “リード位置幅方向判定” [しない] に設定することにより
この異常を回避できます。
注注
注注
注
::
::
:この設定をした場合、リード曲がりを検出しません。
(要因 1) 曲がっているリードがありませんか。
(要因 2) リード幅が合っていなことが考えられます。
(許容値自動設定の場合、リード幅が実際より小さく設定されていると、その
分許容値も小さく設定されてしまいます。)
(要因 3) 部品厚み、カメラ倍率が合っていないことが考えられます。
(部品データに対して実際の部品が大きくまたは小さく映ると、リードグルー
20672106 部品検出異常 リード位置 (幅方向) が許容値を超えている。
20672122 部品検出異常 部品と背景のコントラスト差がとれない。
プ両端のリードほど部品データに対して位置がズレるため、リード曲がりと
して検出されてしまいます。)
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 2) カメラシャッタースピードが合っていないことが考えられます。
(通常は 5.0 ~11.0 ms)
(要因 3) カメラのゲイン・レベルが合っていないことが考えられます。
(通常はゲイン 160 ~190、レベル 0 ~10)
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Fig.3D17Fig.3D17
Fig.3D17Fig.3D17
Fig.3D17

Tg0854-PM-ER0304-001 4-72
5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672125 部品検出異常 部品外形が検出できない。
(要因 1)“部品寸法X、Y” が合っていないことが考えられます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672126 部品検出異常 部品外形がデータと一致しない。
20672128 部品検出異常 吸着姿勢が悪く、部品の位置決めができない。
20672127 部品検出異常 部品の輪郭がデータと一致しない。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672124 部品検出異常 部品外形の一部が認識視野の外にある。
20672123 部品検出異常 部品の輪郭が検出できない。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。