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Tg0854-PM-ER 0304-001 4-83 5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 20672240 部品検出異常 十分なボールが検出されず、 位置決めができない。 (要因 1) 吸着位置、 角度ズレが大きくありませんか。 (吸着位置、 角度ズレが…

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Tg0854-PM-ER
20672238 部品検出異常 グループ外側で全く検出できない行または列がある。
20672239 部品検出異常 検出したボール位置とデータ上の位置とが一致しない。
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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) 吸着位置,角度ズレが大きくありませんか。
(吸着位置,角度ズレが大きいと、検査領域からグループ外側のボールがはず
れて検出できなくなるため、この異常が発生することがあります。
(要因 2 ボール抜け行数、列数が間違っていませんか。
(部品認識テストで確認できます。
(要因 3 ボール径が違っていませんか。
[ボール径が大きく異なっていると、検出したボールの内、大き目(または小
さ目)のボールがボールの候補から外れる可能性があります。]
(要因 4 照明が暗くありませんか。
(要因 5 固定照明ユニット内のカバーガラスにごみ等が付着していませんか。
(認識モニタで確認できます。
(要因 1 5 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) “照明方法” [手動(反射)] に設定し、照明輝度を上げて認識させてください。
明らかに照明が原因でどのように照明調整してもこの異常が発生する場合は、 “認
識データ設定” [手動]“認識処理レベル” [2(全ボール認識しない] で認識させ
てください。
全ボール認識は行いません。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672237 部品検出異常 グループ外側の行または列に検出できないボールがあ
る。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672240 部品検出異常 十分なボールが検出されず、位置決めができない。
(要因 1) 吸着位置、角度ズレが大きくありませんか。
(吸着位置、角度ズレが大きいと、検査領域からボールがはずれて検出できな
くなるため、この異常が発生することがあります。
(要因 2“ボール行数 “列数” “ボールピッチ” が合っていないことが考えられま
す。
(部品認識テストで確認できます。
(要因 3 部品厚み、カメラ倍率が合っていないことが考えられます。
(部品全体が大きくまたは小さく映るため、この異常が発生する可能性があり
ます。
(要因 4 固定照明ユニット内のカバーガラスにごみ等が付着していることが考えら
ます。
(認識モニタで確認できます。
(要因 1 4 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672241 部品検出異常 ボール位置が許容値を超えている。
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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672499 部品検出異常
リード位置 (幅方向) が許容値を超えている。
(要因 1) リードの幅方向に曲がりがありませんか。
(要因 2 部品寸法が正しくないことが考えられます。
(要因 3 次の“形状データ”が間違っていませんか。
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品多ピンリード付き部品
多ピンリード付き部品
“部品寸法 XY
“リードデータ“-“ピッチ”
“拡張データ”“リードグループ位置”
“部品厚みt”
リード付き異形リード付き異形
リード付き異形リード付き異形
リード付き異形
“リードグループデータ”
“部品厚み t
“制御データ” “フォーカス調整” データが間違っていませんか。
“認識データ” “リード位置 (幅方向) 判定” “リード位置(幅方向)
許容値” データの設定が違っていませんか。
(要因 4 ノズル寸法が正しくないことが考えられます。
(使用しているノズルタイプデータの“ノズル長さ”データが違っていません
か。
(要因 1 4 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) データが正しく、実際にリードの曲がりがあるが対象となった部品を良品にしたい
場合は、 “認識データ設定” [手動] “リード位置 (幅方向) 判定” [する
(手動)] に設定し “リード位置 (幅方向)許容値” を適切な値に設定してくださ
い。(判定基準値の変更)
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。