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Tg0854-PM-ER 0304-001 4-69 5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 (要因 3 ) カメ ラ倍率が合っていな いことが考えられま す。 。 (部品認識テストで4 個それぞれのカメラで認識 させ、 1個のカメラのみこの 異常が発生する…

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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) 部品外形より大きい外形のノズルを使用していませんか。
(要因 2“ノズルタイプデータ”“ノズル外形 XYが合っていないことが考えられ
ます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 部品ライブラリデータが合っていないことが考えられます。
(部品認識テストで確認できます。
(要因 2 部品厚みが合っていないことが考えられます。
(部品全体が大きくまたは小さく映るため、この異常が発生する可能性があり
ます。
20672094 部品検出異常 部品外形がノズルに隠れている。
20672101 部品検出異常 部品と背景のコントラスト差がとれない。
(要因 1 照明が点灯していないことが考えられます。
(要因 2 カメラシャッタースピードが合っていないことが考えられます。
(通常は 5.0 ~11.0 ms
(要因 3 カメラのゲインレベルが合っていないことが考えられます。
(通常はゲイン 160 ~190、レベル 0 ~10
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672102 部品検出異常 検出したリード位置とデータ上の位置とが一致しない。
(次ページへ続く)
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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 3 カメラ倍率が合っていないことが考えられます。
(部品認識テストで4個それぞれのカメラで認識させ、1個のカメラのみこの
異常が発生する場合などはカメラ倍率が違っている可能性があります。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) リード本数が合っていないことが考えられます。
(要因 2 リードグループの両端に、リードと同一形状のものがありませんか。
(要因 3 リードグループの両端に、ごみ,ほこりなどがありませんか。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) リード本数が合っていないことが考えられます。
(要因 2 リード幅が合っていないことが考えられます。
(極端に大きく、または小さく設定している。
(要因 3 リードがはっきり見えていないことが考えられます。
(他のリードに比べて極端に暗いリードがある。
(要因 4 部品供給方向(部品の向き)が合っていないことが考えられます。
(要因 5 固定照明ユニット内のカバーガラスにごみ等が付着している。
(認識モニタで確認できます。
(要因 1 5 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
20672104 部品検出異常 検出できないリードがある。
20672103 部品検出異常 設定されていないリードを検出した。
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5. 部品認識異常コードとメッセージ一覧
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
20672105 部品検出異常 リード位置 (長さ方向) が許容値を超えている。
“認識データ設定” [手動] “リード長さ方向判定” [する(自動または手動)]
設定されている場合で、リードの長さ方向が許容値を超えた場合に発生します。
“認識データ設定” [手動] “外形寸法判定” [する(自動または手動)]に設定さ
れている場合で、リードグループ両端付近の、リードの長さ方向が許容値を超えた
場合に発生します。
“外形寸法判定” [する(自動)] の場合、許容値は自動設定されます。
(要因 1)“リード長さ方向判定[する(自動)]の場合、許容値は自動設定されます。
(要因 2 リード先端が部品データより長い、または短いリードがある。
(要因 3 リードがはっきり見えていない。
(他のリードに比べて極端に暗いリードがある。
(要因 4 リード先端が部品データより長い、または短いリードがありませんか。
(要因 5 リードがはっきり見えていないことが考えられます。
(他のリードに比べて極端に暗いリードがある。
(要因 1 5 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。