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Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 0304-001 2-104 3. 異常表示からのトラブルシューティング 60 04 0 1 インターロック異常 ビーム A メカストッパの定位置外れを検出しました。 ( 要因 1 )Y A 軸定位置ストッパ戻り限 (BPH029) …

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Tg0854-PM-ER
60 03 01 B ビーム電源遮断 Bビーム系統サーキットブレーカが作動しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 下記サーキットブレーカの状態を確認してください。
YB 軸サーボ主回路用サーキットブレーカ(Q301B)
XB 軸サーボ主回路用サーキットブレーカ(Q302B)
LB1 軸サーボ主回路用サーキットブレーカ(Q303B)
LB2 軸サーボ主回路用サーキットブレーカ(Q304B)
サーボ制御電源用サーキットブレーカ(Q311B)
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-103
3. 異常表示からのトラブルシューティング
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-104
3. 異常表示からのトラブルシューティング
60 04 01 インターロック異常 ビームAメカストッパの定位置外れを検出しました。
(要因 1)YA軸定位置ストッパ戻り限 (BPH029) センサの動作は正常ですか?
(入力チェック画面:インターロックで確認してください。)
この入力は途中にリレーを介していますのでリレー動作も合わせて確認してく
ださい。 (K122A)
(要因 2) ビーム A メカストッパ定位置を監視している YA 軸定位置ストッパ戻り限
(BPH029) センサにゴミ等が付着していませんか?
ゴミ等が付着している場合は、きれいに除去してください。
(要因 3) ビームメカストッパが挿入され、主電源回路が遮断されている状態の A ビーム
を故意に手で押したりしていませんか?
YA軸スライド原点が外れてしまうと異常になります。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 03 03 B ビーム電源遮断 補給カバー B が開きました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 03 02 B ビーム電源遮断 安全バー B が開きました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-105
3. 異常表示からのトラブルシューティング
60 04 04 インターロック異常 Bビーム側設置カセットの浮きを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) カセット浮き検出 B1(BPH055) ON(通光)
カセット浮き検出 B2(BPH056) OFF(遮光)
カセット設置状態を確認してください。正しくセットされていないカセットがある
場合は、セットし直してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 04 03 インターロック異常 Aビーム側設置カセットの浮きを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) カセット浮き検出 A1(BPH053) ON(通光)
カセット浮き検出 A2(BPH054) OFF(遮光)
カセット設置状態を確認してください。正しくセットされていないカセットがある
場合は、セットし直してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 04 02 インターロック異常 ビームBメカストッパの定位置外れを検出しました。
(要因 1)YB軸定位置ストッパ戻り限 (BPH031) センサの動作は正常ですか?
(入力チェック画面:インターロックで確認してください)
この入力は途中にリレーを介していますのでリレー動作も合わせて確認してく
ださい。 (K122B) (リレーボード対応機は (K32))
(要因 2) ビーム B メカストッパ定位置を監視している YB 軸定位置ストッパ戻り限
(BPH031) センサにゴミ等が付着していませんか?
ゴミ等が付着している場合は、きれいに除去してください。
(要因 3) ビームメカストッパが挿入され、主電源回路が遮断されている状態の B ビーム
を故意に手で押したりしていませんか?
YB軸スライド原点が外れてしまうと異常になります。
(要因 1、23 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。