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3-6 3 2 . 2 X , Y 軸 ボ ー ル ス ク リ ュ ー の 清 掃 ・ 給 油 e 1 非 常 停 止 ボ タ ン を 押 し ま す 。 作 業 を 安 全 に 行 う た め に 、 必 ず マ シ ン を 非 常 停 止 状 態 に し て く だ さ い 。 2 ボ ー ル ス ク リ ュ ー を 拭 き ま す 。 1 . 各 軸 を 片 端 に 移 動 さ せ て か ら 、 ボ ー ル ス ク …

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3
8
エアブローして余分な油分を吹き飛ば
します。
Step5 と同じように、エアジョイント部にエアガ
ンを差し込んでスプラインシャフトをエアブロー
してください。エアブローの際にはヘッド先端を
ウエスで押さえてください。
9
油分の除去状態を確認します。
任意で市販の油取り紙などを使用してエアブロー
を行い、ノズルホルダー内の残留油分の状態を確
認してください。
n
要点
通常、Step8の作業を行えば油分は除去されるはずです。残っ
ている場合はもう一度エアブローしてください。
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0
ノズルを元に戻します。
ノズルホルダー内に油分が残っていないかもう一
度確認してからノズルを戻してください。
残留油分の確認
Step 9
初回ブローを先端から5秒程度行う
と油分が出ます。
先端から5秒、取り付け側から
5秒程度のブローを繰り返します。
最終的に油分が出なければ終了です。
油取り紙

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3
2.2 X,Y 軸ボールスクリューの清掃・給油
e
1
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うために、必ずマシンを非常停止
状態にしてください。
2
ボールスクリューを拭きます。
1. 各軸を片端に移動させてから、ボールスク
リュー全体をゴミが発生しないペーパーウエ
スなどで拭きます。
2. 各軸を反対側に移動させて、ボールスクリュー
をゴミが発生しないペーパーウエスなどで拭
きます。
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c
注意
ボールスクリューのリード溝部も丁寧に拭いてください。
また、ゴミが発生していないことを確認してください。
3
グリスを塗ります。
手にグリスを付けてボールスクリューの表面およ
びリード溝部に均一に塗ってください。
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n
要点
Y 軸のみグリスガンを使ってグリスアップすることができ
ます。背面カバーを開けるとグリスニップルが見えます。
4
余分なグリスを拭き取ります。(X、Y 軸 )
1. 移動ハンドルを持って各軸を片端に移動させ
ます。
2. ボールスクリューおよびナット端面の余った
グリスを拭き取ります。
3. 軸を反対側に移動させて、反対側のボールス
クリューおよびナット端面の余ったグリスも
拭き取ります。
5
グリスの状態を確認します。(X、Y 軸 )
1. カバーを閉めて非常停止を解除します。
2. ウォームアップ運転を 8 分間程行います。
e
3. 停止後、非常停止ボタンを押してボールスク
リューおよびナット端面に溜まったグリスを
拭き取ります。
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ボールスクリューの清掃
Step 2
Y軸
X軸
ボールスクリューのグリスアップ
Step 3
Y軸
X軸
グリスの拭き取り
Step 4
グリス溜まりを拭き取る

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3
6
もう一度グリスの状態を確認します。
(X、Y 軸 )
1. カバーを閉めて非常停止を解除します。
2. ウォームアップ運転を 8 分間程度行います。
e
3. 停止後、非常停止ボタンを押してボールスク
リューおよびナット端面に溜まったグリスを
拭き取ります。
c
注意
最終的にはグリス溜まりがなくなる状態まで上記の作業を行ってください。グリスが残ったまま生産を行うと飛散して生産に影
響する場合があります。
■ グリス一覧
ボールスクリュー
No. セクション 名称 種類 作業方法
1 X、Y 軸 NSL リチューム系 グリスガン
2 W 軸 NSL リチューム系 手塗り