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3-13 3 3 . 2 ス プ ラ イ ン シ ャ フ ト の 清 掃 ・ 給 油 供 給 エ ア の 状 態 や 稼 働 時 間 に も よ り ま す が 、 ス プ ラ イ ン シ ャ フ ト の エ ア 経 路 内 に 異 物 が 付 着 し た り 、 汚 れ な ど が 付 着 し て 吸 装 着 エ ラ ー 発 生 の 原 因 と な る 場 合 が あ り ま す 。 通 常 6 ヶ 月 程 度 で ス プ ラ イ…

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3.6 ヶ月
3.1 エジェクターフィルターの清掃・交換
供給エアの状態や稼働時間にもよりますが、通常 6 ヶ月程度でエジェクターフィルターを点検してください。
多少の汚れならエアガンで汚れを除去し、それ以上の場合は交換をお勧めします。
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1
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うために、必ずマシンを非常停止
状態にしてください。
2
メンテナンスカバーを開けます。
プラスドライバーを使ってマシン上面のメンテナ
ンスカバーを取り外してください。
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3
フィルターを取り出します。
フィルターキャップを緩めて取り外し、ピンセッ
トなどでフィルターを取り出してください。
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4
フィルターを清掃します。
フィルターの汚れ具合が少量であれば、エアガン
で清掃して元に戻してください。
5
汚れがひどければ、フィルターを交換
します。
汚れがひどい、または変色している場合にはエア
フィルターを新しいものに交換します。
n
要点
稼働時間にもよりますが、交換の目安は半年に1回です。
6
フィルターキャップを取り付けます。
フィルターキャップにエアフィルターをはめて
ヘッドに取り付けてください。このとき、キャッ
プ部の O リングをヘッド側に取り付けておいてく
ださい。
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メンテナンスカバーを取り付けます。
プラスドライバーを使ってマシン上面にメンテナ
ンスカバーを取り付けてください。
メンテナンスカバーを開ける
Step 2
プラスドライバーメンテナンスカバー
フィルターキャップを取り外す
Step 3
フィルターキャップ
フィルターを取り付ける
Step 6
キャップにはめたフィルターOリング

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3.2 スプラインシャフトの清掃・給油
供給エアの状態や稼働時間にもよりますが、スプラインシャフトのエア経路内に異物が付着したり、汚れなど
が付着して吸装着エラー発生の原因となる場合があります。通常 6 ヶ月程度でスプラインシャフト内を清掃し
てください。
e
1
供給エアとマシンの電源を切ります。
マシン左側面のカバーを開けエアホースを外して
エア供給を止め、さらにソフトウェアを終了し、
マシンの電源スイッチを OFF にしてください。
2
ヘッド上部のエアホースを外します。
ヘッドに接続されているエアホースをジョイント
部から取り外してください。
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スプラインシャフト内を清掃します。
1. スプライン清掃キットの先端から約 50mm の
位置に黒い樹脂のストッパーをセットします。
2. ヘッドを下げてジョイント部にスプライン清
掃キットの先端を差し込みます。
3. 清掃するスプラインシャフトの下に紙コップ
などを置き、スプラインシャフト上端の穴か
らアルコールを流し込んで、シャフト内部を
洗浄します。
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注意
洗浄には IPA またはエタノールを使用してください。
エアホースの取り外し
Step 2
エアホース エアジョイント
スプラインシャフト内の清掃
Step 3
スプラインシャフト清掃キット紙コップなどの容器

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4
上からエアブローします。
洗浄後、エアジョイント部にエアガンを差し込ん
でエアブローしてください。エアブローの際には
ヘッド先端をウエスで押さえてください。
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下からエアブローします。
エアジョイント部をウエスで押さえながらノズル
ホルダー部にエアガンを差し込んでエアブローし
てください。
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6
バフィング部に給油をし、動作を確認
します。
給油用シリンジでバフィング部にタービン油を塗
り、手で数回上下させてバフィング状態がスムー
ズであることを確認してください。
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7
余分な油分を拭き取ります。
ホコリのでないウエスを使って余分な油分を拭き
取ってください。
8
上からエアブローして余分な油分を吹
き飛ばします。
Step4 と同じように、エアジョイント部にエアガ
ンを差し込んでスプラインシャフトをエアブロー
してください。エアブローの際にはヘッド先端を
ウエスで押さえてください。
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油分の除去状態を確認します。
任意で市販の油取り紙などを使用してエアブロー
を行い、スプラインシャフト内の残留油分の状態
を確認してください。
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要点
通常、Step8の作業を行えば油分は除去されるはずです。残っ
ている場合はもう一度エアブローしてください。
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0
真空レベルを確認します。
ノズルを何も付けない状態で [ 装置 ] −「ヘッド」
タブ画面の [ バキューム ] ボタンを押して、吸着
を ON してください。真空レベルが 80 以下であ
ればスプラインシャフト内の清掃は完了です。
上からエアブローする
Step 4
エアガンエアジョイント
下からエアブローする
Step 5
ウエス
エアガン
残留油分の確認
Step 9
初回ブローを先端から5秒程度行う
と油分が出ます。
先端から5秒、取り付け側から
5秒程度のブローを繰り返します。
最終的に油分が出なければ終了です。
油取り紙