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安全にお取扱いいただくために 使用前の注意  装置を使用する前に、カバーが外れていないことを確認してください。 カバーを外したまま装置を使用すると、重大な事故になるおそれがあります。 カバーが外れている場合は、取付けてください。  装置を始動するときは、思わぬけがをしないよう装置の可動部分に人体や物 が触っていないことを確認してから電源を入れてください。 人体に影響をおよぼすおそれがあるときは、装置を始動しないでください。  [ …

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安全にお取扱いいただくために
2. 安全に関する共通的な注意事項
基本的な注意
装置の操作は、所定のトレーニングを終了した人が行ってください。
トレーニングを受けていない人は、本装置の操作を行わないでください。
誤った取扱いをすると、重大な事故を起こすおそれがあります。
本装置を使用する前に、取扱説明書をよく読んで理解してください。
取扱説明書は手近なところに大切に保存し、必要なときにいつでも取り出せ
るようにしてください。
装置の取扱いは、この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってください。
本書の安全に関する指示に対しては、指示内容を理解して従ってください。
装置や取扱説明書に表示されている注意事項は特に注意を払い守ってくださ
い。これを怠ると、人身上の傷害や装置の破損を引き起こすおそれがあります。
装置の本来の使用方法および取扱説明書に指定した使用方法を守ってくださ
い。
装置の改造、指定以外の部品の使用、安全装置を外しての使用は、人身事故
の発生など大変危険ですので、行わないでください。
また、同様の理由で、OS ( オペレーティングシステム ) の設定を変更したり、
ソフトウェアを追加してインストールしないでください。
取扱説明書に記載されている以外の操作や動作は行わないでください。
装置について何か問題が生じた場合には、株式会社日立ハイテクノロジーズ
の営業部門または販売代理店にご連絡ください。
本装置や取扱説明書に表示している注意事項は、十分に検討したものですが、
それでも予測を超えた事態が起こることが考えられます。本装置の操作にあ
たっては、指示に従うだけでなく、常にお客様ご自身でも注意してください。
以上の指示を必ず厳守してください。
指示に従わないと、正しい運転が行えないばかりか、人身上の傷害を引き起こす
おそれがあります。
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安全
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安全にお取扱いいただくために
使用前の注意
装置を使用する前に、カバーが外れていないことを確認してください。
カバーを外したまま装置を使用すると、重大な事故になるおそれがあります。
カバーが外れている場合は、取付けてください。
装置を始動するときは、思わぬけがをしないよう装置の可動部分に人体や物
が触っていないことを確認してから電源を入れてください。
人体に影響をおよぼすおそれがあるときは、装置を始動しないでください。
[ 運転モード / 段取 ] スイッチの“段取”側は、“段取操作”以外には使用し
ないでください。
“段取”側では、開閉扉を開けたままで段取り作業が可能となりますが、安全
確認なしに装置を動作させると大変危険ですので、安全には十分注意して作
業してください。
切替えスイッチキーは、“段取 ( 段取操作 )” をするとき以外は外して、管理
責任者が保管してください。
工業用アルコールは引火性液体であり、急性毒性物質です。
お取扱いには十分注意してください
工業用アルコールへ火気を近づけると引火し、火災になるおそれがあります。
火気を近づけないでください。
また、装置付近での喫煙および火気の使用は、避けてください。
溶剤タンクからクリーニングノズルに配管されているホース継手およびホー
ス自体の亀裂などから工業用アルコールがもれていないか、始業前および段
取り後は、必ず確認してください。
工業用アルコールがもれた状態で運転すると、工業用アルコールへ引火する
おそれがありますので、運転しないでください。
確認か所については、“第 4 巻 1 章 1.4 毎日メンテナンス” および“1.11.2
工業アルコールホースおよびホース継手の確認” を参照してください。
もれている場合は、当社サービス員へ連絡してください。
溶剤タンクの加圧用のレギュレータの設定圧力を変えないでください。
( レギュレータ設定圧力:0.015 MPa)
設定値以上に圧力を加えると溶剤タンクが破裂するおそれがあります。
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安全
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安全にお取扱いいただくために
作業をする場合は、けがをしないようふさわしい服装で行ってください。
髪の毛は、可動部に巻込まれないようゴムなどでまとめたり、帽子を被るな
どしてください。
作業着の袖などは、可動部に巻込まれないようボタンなどはきちんと留めて
ください。
非常停止スイッチ (Emergency Switch Stop) を押しても、制御電源は通電し
ています。
すべての負荷電源を遮断する場合は、装置の電源ブレーカを切ってください。
Emergency Switch Off が必要な場合は、お
Emergency Switch Stop : 制御された負荷電源の非常停止
Emergency Switch Off : すべての負荷電源の非常停止
操作パネルのボタン操作やタッチスクリーン操作を含む装置全体の操作は原
則として 1 人で行ってください。
やむをえず 2 人以上で作業する場合は、予期しない装置の動作による危険を
回避するために、声をかけ合うなどの安全上の配慮をしてください。
溶剤タンクは内ぶたを取付け、キャップを確実に締めてください。
キャップがゆるむと加圧不足または溶剤もれのおそれがあります。
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対側 ) に人がいな
いこと、工具や部品類など物がないことを確認してください。
装置の故障や誤操作などで、データが使えなくなる場合があります。
万一に備えて、コンパクトフラッシュ (CF) の内容をネットワークターミナル
( オプション ) に定期的にバックアップしてください。
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