PXH-1 5OM-1321-002_w.pdf - 第26页
安全にお取扱いいただくために と表示されているもの ( 続き ) 注意 警告表示 掲載ページ • 工業用アルコール(溶剤)を扱う場合は、肌に触れないよ うな保護具(手袋やエプロンなど)を着用してください。 • ソルダペーストが皮膚に付着した際は、速やかにぬるま湯 にて洗剤を使用して洗浄してください。 (4 巻 ) 1 章 1.4 [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”に切替えて作業し ます。 保守担当に定められた人のみが実施し…

安全にお取扱いいただくために
と表示されているもの
注意
警告表示 掲載ページ
手・指のはさみ込みに注意してください。
•
開閉扉で手・指をはさみ、けがをするおそれがあります。
•
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。
•
カバーを閉めるときに、装置に手を置かないでください。
(1 巻 )
1 章 2.2.2
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動い
ていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してくだ
さい。
(1 巻 )
1 章 2.3.2
•
[ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”側に設定すると、
開閉扉のインタロック機能が解除され危険です。
•
“段取”側での運転は、段取時以外使用しないでください。
•
切替えスイッチキーは、必要なとき以外は外して、管理責
任者が保管してください
(1 巻 )
1 章 2.3.3
•
タッチスクリーンは液晶表示素子を使用しているため、ガ
ラスと同等に扱ってください。強度の衝撃は避け、入力時
以外は極力触れないようにしてください。
•
タッチスクリーンの表面は傷つきやすいので、こすったり、
ペンやドライバなどを使用して押さないでください。
•
タッチスクリーンは、防水、密閉構造にはなっていません。
粉塵、水滴、油滴、金属片などには十分ご注意ください。
特に金属片や可燃物が混入すると発火の可能性があります。
(1 巻 )
1 章 2.3.4
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理し
てください。
(1 巻 )
3 章 1.7.2
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対
側 ) に人がいないこと、工具や部品類など物がないことを確
認してください。
(1 巻 )
3 章 1.3
3 章 2.1
•
装置の電源ブレーカが OFF でも、一次ラインまでは電源が
供給されており、感電のおそれがあります。
メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止め
てください。
(4 巻 )
1 章 1.1
•
装置内部の機器は、電源遮断後数分間は残留電圧が残って
いる場合があります。
電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボア
ンプのチャージランプが消灯した後、メンテナンスを行っ
てください。
(4 巻 )
1 章 1.1
Tg1297-ID-GU
安全
-120607-002

安全にお取扱いいただくために
と表示されているもの ( 続き )
注意
警告表示 掲載ページ
•
工業用アルコール(溶剤)を扱う場合は、肌に触れないよ
うな保護具(手袋やエプロンなど)を着用してください。
•
ソルダペーストが皮膚に付着した際は、速やかにぬるま湯
にて洗剤を使用して洗浄してください。
(4 巻 )
1 章 1.4
[ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”に切替えて作業し
ます。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
(4 巻 )
1 章 1.11
1 章 1.12
装置の電源を切った状態で作業してください。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
(4 巻 )
1 章 1.11.1
•
装置の上には工業用アルコールを置かないでください。
工業用アルコールをこぼして装置内に流れ込むおそれがあ
ります。
•
装置内には工業用アルコールおよび補給用容器を置かない
でください。また、装置内では補給用容器への工業用アル
コール注入作業をしないでください。
•
溶剤タンクへ補給する際には溶剤タンク外に工業用アル
コールをこぼさないようご注意ください。
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取ってく
ださい。
また、こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を
行ってから装置の電源を入れてください。
•
溶剤タンクの供給エア圧を 0.015 MPa (0.15 kgf/cm
2
) に設
定しています。
設定値以上に圧力を加えると溶剤タンクが破裂するおそれ
があります。設定圧を絶対に変えないでください。
(4 巻 )
1 章 1.11.1
Tg1297-ID-GU
安全
-130607-002

安全にお取扱いいただくために
と表示されているもの ( 続き )
注意
警告表示 掲載ページ
•
工業用アルコールのもれが発生していましたら、直ちに装
置の電源を切ってください。
•
もれ原因について、お客様で原因解明および修復不能な場
合は、株式会社 日立ハイテクノロジーズの営業部または
販売代理店にご連絡願います。
工業用アルコールは揮発するため、もれを発見することが
難しい場合があります。
継手周辺部などにもれた後がないか注意してご確認願いま
す。
(4 巻 )
1 章 1.11.2
Tg1297-ID-GU
安全
-140607-002