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安全にお取扱いいただくために  作業をする場合は、けがをしないようふさわしい服装で行ってください。 髪の毛は、可動部に巻込まれないようゴムなどでまとめたり、帽子を被るな どしてください。 作業着の袖などは、可動部に巻込まれないようボタンなどはきちんと留めて ください。  非常停止スイッチ (Emergency Switch Stop) を押しても、制御電源は通電し ています。 すべての負荷電源を遮断する場合は、装置の電源ブレーカを切…

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安全にお取扱いいただくために
使用前の注意
装置を使用する前に、カバーが外れていないことを確認してください。
カバーを外したまま装置を使用すると、重大な事故になるおそれがあります。
カバーが外れている場合は、取付けてください。
装置を始動するときは、思わぬけがをしないよう装置の可動部分に人体や物
が触っていないことを確認してから電源を入れてください。
人体に影響をおよぼすおそれがあるときは、装置を始動しないでください。
[ 運転モード / 段取 ] スイッチの“段取”側は、“段取操作”以外には使用し
ないでください。
“段取”側では、開閉扉を開けたままで段取り作業が可能となりますが、安全
確認なしに装置を動作させると大変危険ですので、安全には十分注意して作
業してください。
切替えスイッチキーは、“段取 ( 段取操作 )” をするとき以外は外して、管理
責任者が保管してください。
工業用アルコールは引火性液体であり、急性毒性物質です。
お取扱いには十分注意してください
工業用アルコールへ火気を近づけると引火し、火災になるおそれがあります。
火気を近づけないでください。
また、装置付近での喫煙および火気の使用は、避けてください。
溶剤タンクからクリーニングノズルに配管されているホース継手およびホー
ス自体の亀裂などから工業用アルコールがもれていないか、始業前および段
取り後は、必ず確認してください。
工業用アルコールがもれた状態で運転すると、工業用アルコールへ引火する
おそれがありますので、運転しないでください。
確認か所については、“第 4 巻 1 章 1.4 毎日メンテナンス” および“1.11.2
工業アルコールホースおよびホース継手の確認” を参照してください。
もれている場合は、当社サービス員へ連絡してください。
溶剤タンクの加圧用のレギュレータの設定圧力を変えないでください。
( レギュレータ設定圧力:0.015 MPa)
設定値以上に圧力を加えると溶剤タンクが破裂するおそれがあります。
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安全
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安全にお取扱いいただくために
作業をする場合は、けがをしないようふさわしい服装で行ってください。
髪の毛は、可動部に巻込まれないようゴムなどでまとめたり、帽子を被るな
どしてください。
作業着の袖などは、可動部に巻込まれないようボタンなどはきちんと留めて
ください。
非常停止スイッチ (Emergency Switch Stop) を押しても、制御電源は通電し
ています。
すべての負荷電源を遮断する場合は、装置の電源ブレーカを切ってください。
Emergency Switch Off が必要な場合は、お
Emergency Switch Stop : 制御された負荷電源の非常停止
Emergency Switch Off : すべての負荷電源の非常停止
操作パネルのボタン操作やタッチスクリーン操作を含む装置全体の操作は原
則として 1 人で行ってください。
やむをえず 2 人以上で作業する場合は、予期しない装置の動作による危険を
回避するために、声をかけ合うなどの安全上の配慮をしてください。
溶剤タンクは内ぶたを取付け、キャップを確実に締めてください。
キャップがゆるむと加圧不足または溶剤もれのおそれがあります。
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対側 ) に人がいな
いこと、工具や部品類など物がないことを確認してください。
装置の故障や誤操作などで、データが使えなくなる場合があります。
万一に備えて、コンパクトフラッシュ (CF) の内容をネットワークターミナル
( オプション ) に定期的にバックアップしてください。
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安全にお取扱いいただくために
使用時の注意
本装置は、装置の内部に強力な駆動系や電圧を用いており、この力や電圧は、
人が死亡したり重傷を負うのに十分な大きさがあります。この危険を避ける
ために以下の注意を守ってください。
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
運転を開始する前に、開閉扉を閉めてください。
開閉扉のインターロックを解除しないでください。
危険、異常を感じたら、非常停止スイッチを押して運転を停止してください。
危険、異常の状態のまま運転を続けると、事故や故障の原因となります。
異常が発生したら、異常の種類および状況を充分把握し、必要に応じて電源
ブレーカを切ってください。
また、異常原因を完全に取り除いてから、復帰してください。
運転中に工業用アルコールが溶剤タンクおよび溶剤受け皿からこぼれた場合、
直ちに運転を停止し、電源を切ってからウエスなどで拭き取ってください。
火気を近づけて、揮発させるなどを行うと火災になるおそれがあります。
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動いていなくても自
動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してください。
地震、風水害、火災または雷などが発生したら、直ちに装置の運転を停止し、
電源を切ってください。
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安全
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