PXH-1 5OM-1321-002_w.pdf - 第47页

安全にお取扱いいただくために エアについて 本体装置には、空気圧が 0.39 ~ 0.69 MPa (4 ~ 7 kgf/cm 2 ) で、水分、油分およ び塵埃 ( ダスト ) を含まない空気 ( ドライクリーンエア ) を供給してください。 水分などを多く含むエアを使用すると、装置内部にそれらが付着し、正常な動作 をしなくなるおそれがあります。 ノート ドライクリーンエアとは 水 分 : 露点 -17 ° C 以下 ( 大気圧 ) …

100%1 / 133
安全にお取扱いいただくために
電気ノイズなどが入らない場所であること。
装置が誤作動しないように、他設備などにノイズ発生防止などの処理を施し
てください。
可燃性ガスまたは腐食性ガスが周囲にない場所であること。
油煙またはほこりがない場所であること。
水準器を使用して、水平に設置できる場所であること。
メンテナンスしやすいように、周囲に障害物がないこと。
前後工程におけるコンベアの状況および装置の状況により、基板供給部また
は基板排出部のコンベア開口部が大きい場合には、隙間ができないように、
お客様において処置を施してください
供給電源について
本体装置に供給する電源は、以下の容量であることを確認してください。
電圧 3 相 AC 200V
±
20V
皮相
電力 約 8 kVA 以下
電圧が変動したり、電源ラインにノイズが重なる場合、本装置に悪影響を及ぼす
ばかりでなく、装置が誤動作して事故の原因になることがあります。
他設備などにノイズ発生防止などの処置を施してください。
1 次電源の準備および接続は、貴社にて対応願います。
装置の一次電源引き込み部への接続は、はじめに接地ライン (PE) を接続し
てください。
接地 (PE) は、D 種接地工事 ( 旧第 3 種接地工事 ) 以上としてください。
接地ラインは、他のケーブル (L1、L2、L3) よりも余裕をもった長さで接続
してください。
0607-002
Tg1297-ID-GU
安全
-33
安全にお取扱いいただくために
エアについて
本体装置には、空気圧が 0.39 0.69 MPa (4 7 kgf/cm
2
) で、水分、油分およ
び塵埃 ( ダスト ) を含まない空気 ( ドライクリーンエア ) を供給してください。
水分などを多く含むエアを使用すると、装置内部にそれらが付着し、正常な動作
をしなくなるおそれがあります。
ノート
ドライクリーンエアとは
水 分 露点 -17
°
C 以下 ( 大気圧 )
油 分 : 0.1mg/
m
3
以下 (ANR)
ダスト : 固形物 0.01
µ
m 以下
データのバックアップについて
装置の故障や誤操作などで、データが使えなくなる場合があります。 万一に備え
て、コンパクトフラッシュカードの内容をネットワークターミナル ( オプショ
) に定期的にバックアップしてください。
コンピュータウィルスについて
プログラムやデータが急に壊れたり、予測できない動作をしたり、操作パネルに
異常な画面が表示されるときは、コンピュータがコンピュータウィルスに感染し
た可能性があります。コンピュータウィルスとは、コンピュータに密かに侵入し、
コンピュータを勝手に動かしたり、データを破損する悪質なプログラムのことで
す。また、そのようなコンピュータウィルスを除去するプログラムをワクチンプ
ログラムといいます。コンピュータウィルスが感染したコンピュータからの通信
やコンピュータウイルスに感染した記録媒体を介してコンピュータウィルスが感
染することがあります。装置内蔵のコンピュータがコンピュータウィルスに感染
するおそれのある場合は、ワクチンプログラムでチェックしてください。ただし、
ワクチンプログラムの種類によって、コンピュータのウィルスを取り除くことが
できないことがあります。このような場合のためにも、事前にデータのバックアッ
プを必ずとっておいてください。
0607-002
Tg1297-ID-GU
安全
-34
安全にお取扱いいただくために
停電について
停電または落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、本装置に内蔵されている
コンピュータが故障したり、基本ソフトウェア、応用ソフトウェアまたはデータ
が破損することがあります。電源の瞬時電圧低下対策としては、交流無停電電源
装置などを使用されることをお勧めします。
本装置内蔵のコンピュータについて
本装置には、本装置内部の各機構の制御、各種データの保存、ユーザインター
フェースの実現などのためにコンピュータが内蔵されています。本装置の電源を
切る場合、コンピュータのアクセス動作中に電源が切られると、コンピュータが
故障したり、記憶されているデータやソフトウェアが破壊されることがあります。
本装置の電源を切る方法は、“第 1 巻 3 章”をご覧ください。
装置を長時間停止した場合、立上げ時の注意
装置を長時間停止した場合は、装置の立上げをスムーズに行うため、30 分くら
いの慣らし運転を行ってください。
0607-002
Tg1297-ID-GU
安全
-35