JP_Nordson_EFD_UltimusPlus_I-II_Operating_Manual.pdf - 第27页
デ ィ ス ペ ン サー を Timed (時間) モー ド に手動 で設定 す る 1. ノ ズル を パ ー ジ し ま す 。 ( ま だ 行 っ て い な い 場合) 必要に 応 じ て 「 ノ ズ ル を パ ー ジ す る 」 (P23) を 参照 し て く だ さ い 。 2. Steady (連続吐出) モ ー ド が無効に な っ て い る こ と を 確認 し ま す 。 3. プ ロ グ ラ ム ボ タ ン(…

初回起動とテスト(続き)
Teach(ティーチ)モードを使用してディスペンサーを Timed(時間)運転に設定する
1. ノズルをパージします。(まだ行っていない場合)必要に応じて「ノズルをパージする」(P23)を参照してください。
2. Steady(連続吐出)モードが無効になっていることを確認します。
3. ホーム画面で [Teach] ( )を押します。[Teach]画面が開きます。
4. 液滴基準シートに吐出ノズルを当てます。
5. フットペダルを踏み、目的の塗布サイズになったらフットペダルを離します。
注 記:
• フットペダルを繰り返し踏むと、塗布サイズと吐出時間が累積されます。
• 画面に表示されている吐出時間設定でドット塗布を繰り返すには、[Test]を押します。
• 吐出時間を微調整するには、上下の矢印を押します。[Test]を押すと、調整後の塗布サイズを確認できます。
6. 目 的 の 吐 出 量 に な っ た ら 、ホ ー ム ボ タ ン( )を押して、表示されている時間設定を適用します。
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

ディスペンサーを Timed(時間)モードに手動で設定する
1. ノズルをパージします。(まだ行っていない場合)必要に応じて「ノズルをパージする」(P23)を参照してください。
2. Steady(連続吐出)モードが無効になっていることを確認します。
3. プ ロ グ ラ ム ボ タ ン( )を押して[Program Library]画面を開きます。
4. 任意のプログラム名を押してプログラム詳細画面を開きます。
5. [Time]を押します。[Set Time]画面が開きます。
6. [Time]を 0.025 秒に設定します。
7. 液滴基準シートに吐出ノズルを当てます。
8. フットペダルを踏んで(または手元スイッチを押して)、吐出サイクルを開始します。
注 記: ペダルは一瞬踏むだけで構いません。吐出サイクルを開始すると、サイクルは設定した時間だけ実行されます。
9. 時間を変更すると、塗布サイズが変わります。 液滴が小さすぎる場合は、吐出時間を増やして塗布サイズを大きくしま
す。液滴が大きすぎる場合は、吐出時間を減らして塗布サイズを小さくします。
10. 目 的 の 吐 出 量 に な っ た ら 、ホ ー ム ボ タ ン( )を押して、現在の設定を適用します。
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役立つヒント
• UltimusPlus 高精密液剤ディスペンサーの設定には、吐出時間、圧力、バキューム圧という 3 つの主要な変数があります。
塗布を適切に行うには、これらの変数を 1 つずつ微調整します。
• もう 1 つの重要な変数として、ノズルのサイズがあります。塗布の種類に適したノズルを選択してください。ノズルが小さけ
れば小さいほど、圧力を高くし、吐出時間を長くする必要があります。吐出時間や圧力の設定を変更せずに各種ノズルを試
し、結果を確認してみてください。
• テーパーノズルを使用すると、高粘度液剤の吐出に必要なエアー圧が低くなります。また、テーパーノズルは吐出サイクルの
終了時の液垂れを防ぐのにも役立ちます。
• 液剤の流れをスムーズにし、安定した塗布を行うには、吐出ノズルを作業面に対して 45°の角度に保ちます。
• EFD SmoothFlow ピストンを使用すると、シリンジバレルへの充填、吐出、および液剤の取り扱いをより清潔、安全、かつ
正 確に行えます。
吐出する液剤が水性で、EFD ピストンを使用しない場合は、バキューム圧を急激に上げたり、シリンジバレルを傾けたりしな
いでください。バキュームにより液剤がアダプターホースに吸い込まれたり、(シリンジバレルを傾けると)液 剤がディスペンサ
ーに逆流したりするおそれがあります。
注意
• EFD シリンジバレルとノズルは、必ず新しいものを使用してください。また、使用後は慎重に廃棄してください。こうすること
で、清浄度を最大限に保ち、汚染を防ぎ、適切な安全性を確保することができます。
• シリンジバレルを満量にしないでください。ほとんどの液剤では、最適な充填量は最大でバレル容量の 2/3 です。シアノアク
リレートや水性液剤の場合は、バレル容量の 1/2 です。
設定に関するアドバイス
• 非常に短い吐出時間と高い圧力を同時に設定しないでください。(例:0.010 秒未満で 5.5 bar/80 psi)エアー圧とノズ
ルサイズを適合させ、短すぎない吐出時間で「実用的な」流量となるように(跳ね返りが生じず、流れが遅すぎないように)セ
ットアップするのが理想的です。
• 液剤の種類を問わず、エアー圧が作用するのに十分な時間を必ず確保してください。時間と圧力が適度な場合、吐出圧のピ
ークが維持される時間が長くなるため、良好な結果が得られます。
• 通常は、吐出時間を長めに設定すると最高の精度が得られますが、生産のコストパフォーマンスを高める観点から、吐出時
間を長くしすぎないようにしてください。テストを行い、お客様の用途に最適な吐出時間を決めてください。
• 吐出サイクルの開始前に目的の圧力に到達しなかったことを示すエラーメッセージが表示された場合は、圧力を下げるか、
吐出時間を長くしてください。そうすることで、ディスペンサーは最高の精度で性能を最大限に発揮できるようになります。
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