JP_Nordson_EFD_UltimusPlus_I-II_Operating_Manual.pdf - 第45页
シ リン ジ バ レ ル に 充 填 す る 注 記: Atlas ™ 充填 シ ス テ ム な ど の充填装置 オ プ シ ョ ン に つ い て は、 Nordson EFD の カタロ グ をご 覧 く ださい 。 シ リ ン ジ バ レ ルに液 剤 を入れ すぎない で く ださ い 。 ピス ト ン と ア ダプ ターのス ペー ス を確 保す る 必 要が あ り ま す 。 セ ッ ト し た ア ダ プ タ ーが ピ ス…

シリンジバレルへの充填
重要
最適な吐出を行うため、塗布システムではピストンを使用することを強くお勧め
します。
ノズルの交 換時やノズ
ル 先 端 キ ャップ の 取 り
付 け 時 に は 、液 垂 れ や
気泡の混入を防ぐため
に 安 全 クリップ をしっか
りと閉 じてください 。
開いた状態
閉じた状態
低粘度液剤の吐出でピストンを使用しない場合は、下記の重要事項をご確認ください。
臭いが漏れません。
SmoothFlow ピス
トンを使用すると空
隙が生じません。
SmoothFlow ピ
ストンは液 剤 の
逆 流を防ぎます。
バレルを逆さにした
り 、横 に し た り し な い
で く だ さ い 。液 剤 が デ
ィスペ ンサ ー に 流 れ 込
むおそれがあります。
ピストンを選 定する
ご使用になる液剤に最適なピストンを選定してください。精密成形された 6 種類の個
性的な Optimum®ピストンを用意しています。このピストンを使用すれば、あらゆる用
途でほぼすべての液剤を精密に制御できます。
• SmoothFlow、白(汎用):ほとんどの液剤で使用できます。
• SmoothFlow、赤(タイトフィット):機械塗布装置で使用します。
• SmoothFlow、ベージュ(ルーズフィット):ルーズフィットピストンは、エアーが混
入しやすい液剤に使用します。
• フラットウォール、オレンジ:フラットウォールピストンは、エアー が混 入しやすく糸
引きの多い液剤を塗布する際の「跳ね返り」を防ぐためにルーズフィット仕様にな
っています。
• LV バリア、青:LV バリア(青)ピストンは、シアノアクリレートや非常に粘度が低い
液 剤に使 用します。
• クリアフレックス:フレックスピストンは柔軟性が高く、高粘度液剤の「跳ね返り」
を減らし、優れた内壁かき取り機能を発揮します。
アダプターアセンブリを選 定する
ディスペンサーの性能を最大限に発揮できるように、Quicksilver アダプターアセンブ
リをご用意しています。このアダプターアセンブリは、標準のアダプターアセンブリと比
べて以下の利点があります。
• 液剤に供給されるエアーの流量が最大限に高まることで、サイクル速度が速くなりま
す。さらに、満量から空になるまでの変動を最小限に抑えられます。
• エアーチューブとアダプターオリフィスのサイズが標準サイズより大きいため、次の
吐出サイクルに移る際のシリンジバレルへのエアーの供給とエアー圧(背圧)の排気
が速くなります(どちらも高サイクル自動塗布に最適)。
• あらゆる液剤で効果を発揮しますが、特に低粘度液剤の液垂れを防ぐのに効果的
です。
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

シリンジバレルに充填する
注 記: Atlas
™
充填システムなどの充填装置オプションについては、Nordson EFD の
カタログをご覧ください。
シリンジバレルに液剤を入れすぎないでください。ピストンとアダプターのスペースを確
保する必要があります。セットしたアダプターがピストンに触れると、液剤がシリンジバ
レルから押し出されます。
注意
できるかぎり、ピストンの下側に空気が混入しないようにしてください。充填時に大き
な気泡が混入したり、空気が液剤中に均一に混ざったりすることで、ピストンの下側に
空気が混入すると、吐出後の液垂れ、ピストンの跳ね返り、高粘度液剤中の空洞など、
吐出の不具合が生じるおそれがあります。
注意
注ぎ込める液剤を上から充填する場合
1. 先 端 キャップ を 取 り 付 け ま す。
2. ピストンとアダプターをセットするスペースを確保しながら、適切な充填量になる
まで 液 剤をシリンジバレルに注ぎ 入 れます。
3. ピストンの下側への空気の混入を最小限に抑え、液剤がピストンワイパーから漏
れ出ることを防ぐため、ピストンが液剤と密着するまでピストンを挿入します。
例 外: LV バリア(青)ピストンを使用する場合は、バレル容量の 1/2 まで充填し
中〜高粘度液剤を上から充填する場合
1. 先 端 キャップ を 取 り 付 け ま す。
2. ピストンとアダプターをセットするスペースを確保しながら、適切な充填量になる
まで液剤をシリンジバレルに注ぎ入れます。以下のガイドラインに従ってください。
• 液剤中の気泡の発生を抑えるため、最適な器具を使用して液剤をシリンジバレ
ルに移してください 。
注 記: シリンジに封入された液剤から混入空気を迅速かつ効率的に除去する
必要がある場合は、当社の遠心分離機(ProcessMate
™
5000 など)の使用を
ご検 討ください 。
• シリンジバレルの壁面の残留物を最小限に抑えるように注意してください。残
留物があると、ピストンの挿入時にピストンワイパー部分でシールが形成される
ことがあるため、ピストンを適 切にセットできない場 合があります。
3. ピストンの下側への空気の混入を最小限に抑え、液剤がピストンワイパーから漏
れ出ることを防ぐため、ピストンが液剤と密着するまでピストンを挿入します。
シリンジバレルへの充填(続き)
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下から充填する場合(あらゆる液剤に対応)
1. ピストンをシリンジバレルに挿入し、バレルの底に着くまで押し下げます。
2. 液剤の流量を調整して、バレルの肩部とピストンワイパー部に気泡が混入しない
ようにします。気泡が混入している場合は、液剤の流れが速すぎる可能性があり
ます。
3. 充填中にピストンと液剤の密着を維持するため、ピストンに一定の圧力をかけま
す
注 記:
• 液剤の圧力が高すぎると、液剤がピストンワイパーから漏れ出るおそれがあり
ます。
• 液剤の圧力が低すぎると、上昇する液剤の上でピストンが浮き上がり、ピストン
の下側に気泡が混入しやすくなります。
• 上記のいずれかが発生した場合は、ピストンが液剤と密着するまでピストンを
押し下げてください。
4. 先 端 キャップ を 取 り 付 けま す。
シリンジバレルへの充填(続き)
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