KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第39页

1 - 21 (5) 搭載部品高さ及び基盤裏面搬送高さ範囲 図 図 図 図 1-1- 7-1 部品高さ仕様 部品高さ (mm) N C 仕様 12 HC 仕様 20 5. 認識用マーク 認識用のマークは、下記の条件で作成して下さい。 (図 1-1-7-2 ) ただし、形状は、むらなく塗りつぶした円形を推奨します。 また、マーク周辺のクリアランスエリアは図 1-1-7-3 に示す範囲とし、この範囲内には、シルク、 ストリッ プライン(内層…

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(4) バックアップピン設定不可範囲(KE-2020E
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基板搬送方向が、右→左の場合、50×20 の設定不可範囲は、左側になります。
基板搬送方向が、右→左の場合、36×105 の設定不可範囲は、右側になります。
注意
注意注意
注意 :
基板搬送方向
バックアップピン
設置不可範囲
搬送レール固定側
ストッパ設置位置
E 基板仕様
(可動)
搬送方向左流れ時 35mm)
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(5) 搭載部品高さ及び基盤裏面搬送高さ範囲
1-1-7-1
部品高さ仕様 部品高さ (mm)
C 仕様 12
HC 仕様 20
5. 認識用マーク
認識用のマークは、下記の条件で作成して下さい。(図 1-1-7-2
ただし、形状は、むらなく塗りつぶした円形を推奨します。
また、マーク周辺のクリアランスエリアは図 1-1-7-3 に示す範囲とし、この範囲内には、シルク、
ストリップライン(内層パターンも含む)。スルーホール、レジスト、他の部品等が無いようにし
て下さい。
1-1-7-2
A 寸法 0.53 mm ± 10%以下
B 寸法 0.2 mm 以上
C 寸法 0.53 mm ± 10%以下
部品
基板
max. 12mm (NC 仕様)
max. 20mm (HC 仕様)
最大
40mm
3
3
基板裏面
搭載不可範囲(3mm)
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1. 認識時、マークは上記方向の角度であること。
ただし、非マトリクス基板の“回路毎のマークを使用”を指定した場合、基準回路のマークが
全て上記方向の角度で、回路配置が 90°単位に配置されていればマーク認識が可能。
2. 一枚の基板内のフィデューシャルは、同一形状でかつ、同一の大きさであること推奨。
3. 処理は銅箔及び半田メッキが認識可能。
4. 最大登録数
基板マーク 1組(2マークまたは3マーク)
IC マーク 50 組(2マークペア)
5. 登録可能な項目
マーク番号
重心検出ウィンドウ
検出時の正転/反転の区別
マーク形状
外形寸法
プロジェクション有効値
整合性
6. 認識用マークが無い場合は、ユーザ指定テンプレートを登録することによりマーク認識が
可能。
1-1-7-3
クリアランスエリア
認識マーク
0.5 mm 以上
0.5 mm 以上
0.5 mm 以上
注意
注意注意
注意 :