KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第737页
12 - 13 ⑥一時停止画面に「部品補充」ボタンをつける。 ・ 生産一時停止時に部品切れ満杯補充を行う機能をチェックボックスで設定します。 ・ 本項目をチェックすると, 生産一時停止時のポーズダイアログに 「部品補充」 ボタンが付 きます。部品切れ発生時とマーク認識エラ ー発生時のポーズダイアログには, 「部品補 充」ボタンは付きません。 ・ 「部品補充」 ボタンを押すとフィーダ (テープ, スティック, バルク) 部品を対象に部…

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12-4-5. 生産に於ける一時停止オプ
生産に於ける一時停止オプ生産に於ける一時停止オプ
生産に於ける一時停止オプション設定
ション設定ション設定
ション設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産(一時停止)”のタブを選択すると,図 12-4-5 の生産に於ける一時停止のオプション設定画
面が表示されます。
図
図図
図 12-4-5
生産に於ける一時停止オプション設定
生産に於ける一時停止オプション設定生産に於ける一時停止オプション設定
生産に於ける一時停止オプション設定
(1) 設定方法
① 部品切れ発生時一時停止する。
・ 部品切れ発生時の動作モードをチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品切れが発生した時点で生産を一時停止します。
・ チェックしていない場合は,生産中部品切れが発生しても搭載可能な部品がある限り生産
を続行します。
② エラー発生時一時停止する。
・ エラー発生時の動作モードをチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産動作上のエラー(部品切れ含む)が発生した時点で生産を
一時停止します。
・ チェックしていない場合は,生産中に生産動作上のエラーが発生しても搭載可能な部品が
ある限り生産を続行します。
③ 部品切れスタート時部品高さ測定する。
・ 部品切れスタート時の部品高さ測定をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品切れスタート時に部品高さ測定を実行します。
・ チェックしていない場合は,部品切れスタート時に部品高さ測定を実行しません。
④部品切れスタート時ベリファイ検査する。
・ 部品切れスタート時のベリファイ検査をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品切れスタート時にベリファイ検査を実行します。
・ チェックしていない場合は,部品切れスタート時にベリファイ検査を実行しません。
⑤部品切れスタート時 SOT 方向検査する。
・ 部品切れスタート時の SOT 方向検査をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品切れスタート時に SOT 方向検査を実行します。
・ チェックしていない場合は,部品切れスタート時に SOT 方向検査を実行しません。

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⑥一時停止画面に「部品補充」ボタンをつける。
・ 生産一時停止時に部品切れ満杯補充を行う機能をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産一時停止時のポーズダイアログに「部品補充」ボタンが付
きます。部品切れ発生時とマーク認識エラー発生時のポーズダイアログには,「部品補
充」ボタンは付きません。
・ 「部品補充」ボタンを押すとフィーダ(テープ,スティック,バルク)部品を対象に部品
切れ満杯補充を行います。
・ チェックしていない場合は,「部品補充」ボタンは付きません。
⑦ 部品切れスタート時吸着追尾をする。
・ 部品切れ及びレーザリトライオーバーが発生している一時停止状態で、リトライを選択し
て、START スイッチが押下された場合、リトライを実行する前に吸着追尾を実行するか
どうかをチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,リトライを実行する前に吸着追尾を実行します。
この時、吸着追尾対象供給装置コンボボックスが“有効”となり、選択できます。
指定条件は以下の通りです。(a. がデフォルトで表示されます。)
a. 部品切れとなった供給装置
b. 部品切れまたはエラーが発生している全ての供給装置
c. 部品切れとなった供給装置と同じ部品をセットした供給装置全て
・ チェックしていない場合は,吸着追尾を実行しません。
この時、吸着追尾対象供給装置コンボボックスは“無効”となり、選択できません。
・使用ユニットで「ノンストップオペレーション」を“有効”に設定すると、以下の項目
が無条件に未使用状態となり、選択できなくなります。
① 部品切れ発生時一時停止する。
② エラー発生時一時停止する。
③ 部品切れスタート時部品高さ測定する。
④ 部品切れスタート時ベリファイ検査する。
・再度、「ノンストップオペレーション」を“無効”に変更すると、“有効”に設定する前
の状態に戻ります。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を押下
します。
注意:
注意:注意:
注意:

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12-4-6. 生産
生産生産
生産に於ける検査オプション設定
に於ける検査オプション設定に於ける検査オプション設定
に於ける検査オプション設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産(検査)”のタグを選択すると,図 12-4-6 の生産に於ける検査オプション設定画面が表示さ
れます。 (
((
(KE-2020、
、、
、2040 のみ選択可能)
のみ選択可能)のみ選択可能)
のみ選択可能)
図
図図
図 12-4-6
生産に於ける検査オプション設定(表示例、KE
生産に於ける検査オプション設定(表示例、KE生産に於ける検査オプション設定(表示例、KE
生産に於ける検査オプション設定(表示例、KE-2020)
))
)
(1) 設定方法
① チェック内容
・ コリニアリティチェック(リード浮き)のみ行う
・ コリニアリティチェックとコプラナリティチェック(面でのチェック)を行う
をラジオボタンで設定します。
② コプラナリティ検査エラー発生時
・ 一時停止する。
・ チェックせずに部品を搭載する。
・ 部品を廃棄する。
をラジオボタンで設定します。
「一時停止する」のラジオボタン が選択されている時のみ、
「③ コプラナリティの詳細情報出力」が有効になります。
③ コプラナリティの詳細情報出力
・ 出力しない
・ エラー電極情報のみを出力
・ 全ての電極情報を出力
をラジオボタンで設定します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を
押下します。
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