KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第752页

13 - 12 13-8. HMS の取り扱い の取り扱い の取り扱い の取り扱い HMS (高さ計測装置)は,フィーダピックポジショ ン等の部品の高さを検出するためのオプション です。 このオプションは, 高さ変位センサ (センサ部とアンプ部) と, このセンサをコントロールする HMS 基板をヘッドユニットに実装して使用します。 センサアンプ部と基板上のボリューム及びスイッチ等は,出荷時に調整済みですので変更 しないよ うにして下さ…

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13-7. バッドマークセンサの取り扱い
バッドマークセンサの取り扱いバッドマークセンサの取り扱い
バッドマークセンサの取り扱い
) バッドマークの色および大きさ
a グリーンレジストの施されている基板にはφ2.5 mm 以上の大きさの光沢のある白色マークを
使用して下さい。
b 白色のセラミック基板等には,φ2.5 mm 以上の大きさの黒色マークを使用して下さい。
c abでマークが小さすぎたり,マークがかすれていたりすると検出できなくなりますので,
マークはハッキリつけて下さい。
) バッドマークセンサの外観を示します。取り付け箇所の詳細については,ヘッド部の説明を参照し
て下さい。
13-7-2
13-7-1
①受光レベル表示
②入光表示
③余裕度表示
SET 表示
SET ボタン
⑥出力タイマ切替スイッチ
⑦出力モード切替スイッチ
⑧モードスイッチ
) バッドマークセンサの感度調整方法
バッドマークセンサは,ソフトウェアで自動的に感度調整されます。
8-2-2-14. バッドマークセンサティーチング参照)
注意
取扱いは,本装置の取り扱いの教育訓練を受けた人が行って下さい。
作業者以外が誤って操作することにより,不意の起動が起きないよう,周囲に
充分注意してから取り付け作業を行って下さい。
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13-8. HMSの取り扱い
の取り扱いの取り扱い
の取り扱い
HMS(高さ計測装置)は,フィーダピックポジション等の部品の高さを検出するためのオプション
です。
このオプションは,高さ変位センサ(センサ部とアンプ部)と,このセンサをコントロールする HMS
基板をヘッドユニットに実装して使用します。
センサアンプ部と基板上のボリューム及びスイッチ等は,出荷時に調整済みですので変更しないよ
うにして下さい。
センサ部 アンプ部
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HMS JIS C6802 レーザ安全規格にクラス 3Bに適合しています。
本書に従って,使用される場合には,安全にお使いいただけます。
注意
ハイトセンサに使用されているレーザは,不可視光ビームを放射しています。
決してビームを直接見たり,触らないで下さい。
(Zmsをセット)
レンジ表示灯
FAR NEAR
レーザ出射マーク
投光部
(レーザ出射口)
受光部
オフセット調整ボリウ
スパン調整ボリウム
感度切替スイッチ
応答速度切替スイッチ
AUTO をセット)
安定表示灯
コネクタ接続部
NEAR
FAR
レンジ表示灯
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13-9. 一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い
13-9-1
13-9-2.トロリーストッパ
.トロリーストッパ.トロリーストッパ
.トロリーストッパ
⑯ロックペダル
⑰ロック解除ペダル